![]() |
| 写真=KOVO提供 |
11日、光州・ペッパースタジアムで行われたジンエア2025-2026 Vリーグ女子のペッパー貯蓄銀行戦で、GSカルテックスがセットカウント3-0(25-17、25-17、25-23)で完勝した。
連勝で18勝16敗(勝ち点54)とし、4位を維持。3位の興国生命は19勝16敗(勝ち点57)で、1試合少ない状況ながら勝ち点差は3に詰めた。
ペッパー貯蓄銀行は15勝20敗(勝ち点44)で6位にとどまった。
GSカルテックスはシルバが19得点、クォン・ミンジが16得点で勝利を牽引。レイナが8点、チェ・ガウンが7点を加えた。
ジョイが欠場する中、ペッパーはパク・ギョンヒョンが16得点と奮闘したが、チームの敗戦で光は薄れた。
GSカルテックスは第1セット序盤に4-7とリードを許し、不安な立ち上がりを見せた。しかしユ・ソヨンとシルバの連続得点で一気に逆転。オ・セヨンの連続ブロックも絡んで12-8まで差を広げた。その後もシルバ、クォン・ミンジ、レイナが着実に得点を重ね、第1セットを25-17で奪った。
第2セットも勢いは衰えなかった。3-3から9連続得点で一気に12-3と突き放した。遅れて立て直したペッパーの追い上げを許さず、クォン・ミンジの活躍で大差を維持し、第2セットも25-17で締めくくった。
第3セット、追い詰められたペッパーは反撃を試みた。パク・ギョンヒョンが奮闘し、序盤とは違う接戦となった。しかし19-19の場面でシルバのクイック、チェ・ユリムのブロック、クォン・ミンジの連続得点が決まり、一気に23-19とし主導権を握った。以降もシルバが着実に得点を重ね、GSカルテックスが第3セットを25-23で取り、勝負に決着をつけた。
[スポーツトゥデイ イ・サンピル記者 sports@stoo.com]
「最も身近で、最もFunFunなニュース ⓒ スポーツトゥデイ」
