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| ノ・シファン / 写真=DB |
リュ・ジヒョン監督率いる韓国代表は、9日午後7時、東京ドームで行われる2026ワールドベースボールクラシック(WBC)1ラウンドC組の4戦目でオーストラリアと対戦する。
韓国は今大会で17年ぶりの2ラウンド(準々決勝)進出を目標にしていたが、現在1勝2敗でC組4位に沈んでいる。チェコ戦は11-4で勝ったが、日本に6-8、台湾に4-5で敗れた。
ただし、準々決勝進出の可能性はまだ残る。オーストラリア戦に勝てば、オーストラリア、台湾と並んで2勝2敗となる。特に5点差以上かつ2失点以内で勝てば、失点率で上回って組2位になれる。
一方で、5点差をつけられなかったり、3失点以上を許すと、オーストラリア戦に勝っても準々決勝には進めない。
瀬戸際に追い込まれたリュ・ジヒョン監督は、オーストラリア戦でかすかな望みをつなぎ、準々決勝進出を狙う覚悟だ。
試合を前に、先発ラインアップが発表された。
キム・ドヨン(3塁手)- ジャマイ・ジョーンズ(左翼手)- イ・ジョンフ(中堅手)- アン・ヒョンミン(右翼手)- ムン・ボギョン(指名打者)- ノ・シファン(1塁手)- キム・ジュウォン(遊撃手)- パク・ドンウォン(捕手)- シン・ミンジェ(2塁手)で先発ラインアップを構成した。
シェイ・ウィットコムに代わってノ・シファンが1塁で先発するのが目を引く。また、キム・ヘソンに代えてシン・ミンジェが2塁に入った。
先発投手はソン・ジュヨンが務める。
韓国がオーストラリア戦で可能性を現実にし、準々決勝進出の目標を達成できるか注目だ。
[スポーツトゥデイ イサンピル記者 sports@stoo.com]
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