カナダ代表、デイビスの負傷で絶体絶命!

フォモス.kr | 2026.05.10

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アルフォンソ・デイビス(カナダ代表)の写真
2026年北中米ワールドカップの開幕を約1か月後に控え、カナダ代表に大きな不安材料が浮上した。バイエルン・ミュンヘンでキム・ミンジェとともにプレーする主力左サイドバック、アルフォンソ・デイビスが左ハムストリングを負傷し、大会出場が不透明になった。ミュンヘンは8日、クラブ発表でデイビスのハムストリング損傷を確認した。クラブは数週間の離脱が避けられないと説明しており、回復の進み具合によってワールドカップ出場の可否が左右される見込みだ。デイビスは7日、アリアンツ・アレナで行われたPSGとのUEFAチャンピオンズリーグ準決勝第2戦に後半23分から投入され、試合終了までプレーしたが、試合後の検査で負傷が判明した。ミュンヘンはこの試合を1対1で終えたが、1、2戦合計で5対6と及ばず、決勝進出を逃した。所属クラブ以上に衝撃を受けたのはカナダだ。カナダは北中米大会の共催国としてB組に入り、6月13日にボスニア・ヘルツェゴビナと初戦を迎え、その後カタール、スイスとグループステージを戦う。開幕が迫る中で主将の離脱は致命的になり得る。デイビスは2017年から代表に招集され、Aマッチ58試合で15得点を挙げてきたカナダの象徴的選手だ。2022年カタール大会でも主力として活躍し、現在は代表キャプテンを務める。守備のみならず攻撃の起点としての影響力も大きく、その穴は大きい。カナダサッカー協会は即座に動いた。協会はミュンヘンの医療陣と継続的に連絡を取り、回復状況を確認しており、ワールドカップ前の復帰に向けて可能な限りの支援を行う方針だ。本大会開幕まで残された時間は約1か月。カナダは代表の要であるデイビスが期日までに復帰することを願うしかない。写真 = ロイター / 연합뉴스nn