【EPNエンピナウ ソ・ヘビン記者】ロイキムがミュージックビデオのティーザーでカムバックへの期待を高めた。
ロイキムは8日午後6時、公式SNSでリメイクアルバム収録曲「スムルダソ、スムルハナ」ミュージックビデオのティーザー映像を公開した。
短い尺ながら、淡いムードと映画のような演出が溶け合い、ファンの注目を集めた。
ティーザーには、作業室を背景に印刷されたばかりのフィルムを整理するロイキムの姿が映される。フィルムの断片を一つずつ切り取り、日差しにかざして確認する仕草から、古い記憶をたどるような感情が伝わってくる。
幼少期の映像も差し込まれ、過ぎ去った時間と記憶への郷愁が一層強まっている。
とくに映像の終盤、「スムルダソ、スムルハナ」という歌詞がロイキム特有の深く温かい声で流れ、余韻を残す。一節だけでも感情を揺さぶり、カムバックの印象を強めた。
視聴したファンからは「やはり信頼して聴けるロイキム」「ティーザーからして雰囲気が違う」「青春映画の一編のようだ」「映像美が非常に感傷的だ」「忘れていたロマンを呼び起こす」といった反応が寄せられた。
これに先立ち、ロイキムは「アンコールリクエスト禁止」と「スムルダソ、スムルハナ」のミュージックビデオポスターを順次公開していた。今回のティーザーも、アルバムが描く「時間」と「記憶」という情緒を表現し、リスナーの期待をさらに高めている。
リメイクアルバム『再び呼ぶ春 - Bloom Again』は20日午後6時にリリースされる。
アルバムには「アンコールリクエスト禁止」「スムルダソ、スムルハナ」「Smile Boy」「どうしたの」「一人のための心」「風の歌」の計6曲が収録される。
写真=DEUL