【驚愕】新グローバルアイドル、MODYSSEYの初登場!ファンに向けた衝撃の告白とは?

キム・ダニエル | 2026.03.23

引用:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ
引用:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ
ボーイズグループ MODYSSEY(モディセイ)は、新番組『SAY SAY MODYSSEY』で一段と洗練されたビジュアルと軽妙なチームのケミストリーを見せ、観客の視線を引きつけた。

4月13日に正式デビューを控えるMODYSSEY(ヘンウィ、パンジェイ、リズハオ、リンリン、スロン、イチェン、ローワン)は、20日にMnetのリアルバラエティ『SAY SAY MODYSSEY』が初公開された。番組は、グローバルアイドルへ成長するための本格的な旅の幕開けを描き、多彩な魅力と可能性を示した。

『SAY SAY MODYSSEY』は、さまざまなオーディションとサバイバルを経て選ばれた「中南F7」MODYSSEYがK-POP市場へ挑む過程を追うプロジェクト型リアリティだ。メンバーは多様なミッションやバラエティチャレンジに挑みつつ、グローバルアイドルとしての成長過程を見せる。とくに旅先で展開される予測不能なゲームと、メンバーの日常の素顔が交錯し、ステージとは異なる魅力が立体的に浮かび上がる。

引用:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ
引用:記事の内容と関連しAIツールで作成されたイメージ
初回放送で、メンバーのバラエティ適性はどう映ったか?


公開された第1回では、メンバーそれぞれの個性あふれる自己紹介が冒頭から目を引いた。パンジェイは「君(ファン)が好きでもいいかな?」と大胆にファンへ語りかけ、リンリン、ローワン、スロン、イチェンらは感情豊かな表現と機知に富んだトークで色を出した。ヘンウィとリズハオは「今日から君(ファン)を俺のものにする」といったカリスマ的な一言でユーモアと自信を同時に示し、グローバルルーキーらしい存在感を刻んだ。

メンバーを乗せたバスが東海へ向かい、本格的な旅が始まった。彼らは最初のミッション「韓国語能力テスト」に挑み、「四文字続けて言う」「頭文字ゲーム」「順に言ってみて」などの多彩なゲームをこなし、バラエティセンスを発揮した。ぎこちないが情熱に満ちた姿から笑いが生まれ、続く「サービスエリアおやつレース」では慌ただしい中でも最後まで全力を尽くす姿がリアルなチームのケミストリーを示した。

引用:写真
引用:写真
東海の海で試された、本物のチームワーク?


東海到着後は体力テスト系のミッションが続き、空気は一層熱を帯びた。旗取りレースや夕食メニューをかけたミッションなどの予想外の局面でも、メンバー同士が励まし合いチームワークを深めた。特に冬の海に入るか否かをめぐる緊張感ある場面が展開され、次回への期待感を高めた。

このように『SAY SAY MODYSSEY』は、ステージ上では見せられないメンバーのバラエティ力と人間的な魅力を同時に捉え、初回から強い印象を残した。個々の個性とケミストリーが自然に表れ、デビュー前からファンの心を揺さぶっている。

MODYSSEYは昨年9月末に終了した『ボーイズ2プラネット』と12月に公開された『プラネットC:ホームレース』を経て結成された7人組のグローバルボイグループで、4月13日にデビューシングル「1. Got Hooked: An Addictive Symphony」を発表し、本格的な活動を開始する。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr