
【スポーツソウル | ユン・ドンオン記者】 ミストロット4で眞の王冠を手にしたイ・ソナは、夫で俳優のカン・サンジュンの助言が大きな支えになったと語った。
13日、ソウル・九老区のTV朝鮮ガサンスタジオで開かれた記者懇談会には、イ・ソナのほか、ヘ・チャンミ(善)、ホン・ソンユン(美)、キル・リョウォン、ユン・テファらミストロット4のTOP5が出席し、大会を終えての心境を語った。
この日、イ・ソナは夫カン・サンジュンについて触れ、「私のせいでカン・サンジュンも多く注目を浴び、とても不思議がっていた」と語り、「私が以前に心の苦しみを多く抱えていた時期を誰よりもよく知っているので、受賞をとても喜んでくれた」と明かした。

特に決勝で披露した「人生曲ミッション」について夫への感謝を述べ、パティ・キムの「愛は生命の花」を選んだ理由を説明した。「カン・サンジュンはミュージカル出身で、最近はドラマにも出演している。歌に取り組む際、ミュージカル俳優としての表現力について多くアドバイスしてくれる」と語った。
二人の出会いは国楽の公演だった。イ・ソナは「20代の頃、国楽公演をしていたときにカン・サンジュンが男役で出演していた。そこで出会い、友人として過ごした後、恋人になった」と振り返った。
優勝の要因については家族への責任感を挙げ、「責任感が生んだ切実さだ」と述べた。「私がここにいるのは家族の犠牲があったからで、今はその家族を守るために歌わなければならない。視聴者が私の抱える痛みに共感して投票してくれたからこそ、眞を得られたのだと思う」と語った。 hellboy321@sportsseoul.com