ついに明らかに!アーティスト主にの6月活動とは?

イムビーシー | 2026.05.15

アーティスト・ジュニ(JUNNY)が6月の活動を自ら予告し、期待を高めている

ジュニのカムバック予告画像

ジュニは13日、所属事務所モブカンパニーの公式SNSを通じて、カムバックを示唆するカミングスーン画像を突如公開した。

公開された画像はセンスの良いダイヤル型アートワークで目を引く。特にダイヤルの各区画には「0611」「single(シングル)」「0613」「concert(コンサート)」など具体的な日付やキーワードが刻まれており、ファンの好奇心をかき立てる。

ファンはとりわけジュニの6月の活動に大きな期待を寄せている。ジュニは昨年12月に冬のシーズンソング「SEASONS(シーズンズ)」を発表して以降、今年は正規2集「null(ナル)」と同名のワールドツアーを成功させ、グローバルなファン層と接触した。また「SEASONS」ボーカルチャレンジをはじめとする多様なコンテンツで積極的にコミュニケーションを続けてきた。

今回のカミングスーン画像には「dance(ダンス)」「piano(ピアノ)」「moon(ムーン)」などのキーワードやシンボルも散りばめられており、ジュニが新たな活動でどのような音楽とメッセージを提示するのか注目が集まる。

ジュニは独特の声質と感覚的な音楽世界を築いてきたシンガーソングライターだ。R&Bを基盤に多様なジャンルを横断し、自らの明確な音楽的色彩を示している。昨年は正規2集「null」を成功させ、各種公演やフェスティバルで精力的に活動した。

最近はティービングのオリジナル作品『ユミの細胞たち シーズン3』のOST「Into My Life(インツー・マイ・ライフ)」を発表し、特有の温かく甘美な歌声でロマンチックな情感を伝えた。

多彩な活動に加え、ジュニはSpotify RADAR KOREA(レーダー・コリア)アーティストに選出され、「Wrapped(ラップド)」年末総括キャンペーン内の「K-TrenChill R&B(ケイ・トレンチル・R&B)」ジャンルで2025年リリース曲基準の最多ストリーミングを記録、社団法人韓国音楽著作権協会の2026年度正会員に昇格するなど、さまざまな指標でグローバルな影響力を示している。

2026年に本格始動するジュニの新作に関する具体的な情報は、今後モブカンパニーを通じて順次公開される予定だ。

iMBCエンターテインメント チャン・ダヒ | 写真提供 モブカンパニー

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