【アジアタイムズ 京畿東部取材本部=権大燁記者】 第46回韓国合唱祭は8日から10日まで、国立劇場ヘオルム劇場で開催された。
韓国合唱総連合会が主催し、フンエンターテインが主管した今回の催しには、全国各地域を代表する子ども合唱団やシニア合唱団、女性・男性合唱団など計32チーム、約700人が参加し、美しい和音の饗宴が繰り広げられた。
また、韓国合唱総連合会のカン・グムグ理事長をはじめ、水原大学音楽大学院合唱指揮教授のクチョン氏、韓国合唱総連合会前理事長のイ・ソンジャ教授ら、韓国合唱界を代表する指揮者や音楽家が出席し、韓国合唱音楽の発展に向けた希望とビジョンを示した。
カン・グムグ理事長は「世代を超える合唱の感動が国民に大きな慰めと希望になることを望む」と述べ、「今後も韓国合唱文化の発展のために多様な舞台を継続していく」と語った。