コルティス、世界が注目する音楽性とは?

カン・ボラ 기자 | 2026.05.15

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コルティス(CORTIS)のミニ2集が主要な海外メディアから高評価を受けた。音楽性と完成度に世界中が注目している。

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アメリカの経済誌フォーブス(Forbes)は「今、コルティスはまさに『GREENGREEN』の流れに乗っている。次世代のグローバルアーティストとしてのチームワークと方向性を明確に示した」と絶賛した。収録6曲については「各トラックごとに異なる色合いのサウンドを備えている」と紹介した。

アメリカのVマガジン(VMAN)は「ミニ1集以降、創作面でより洗練された。活動の場が広がるにつれて自己を定義しようとする動きも明確になった」と成長と進化に注目した。続けて「デビュー当時の緊張感に代わり、何を見せられるかという確信が表れている」と評した。

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イギリスの雑誌デイズは「前作より遥かに粗さが増し、ディテールが生きていて、意図的に一段と鋭い印象を与える」と評した。メンバーとのインタビューを基に「コルティスの魅力は、彼らの歩みがスリリングで生き生きと感じられる点だ。K-POPでよく使われる『物語』や『世界観』という装置から比較的自由である点が、こうした『現在性』をより鮮明にしている」と分析した。また「『真正性』という言葉がインフルエンサーやブランドによって過剰に消費され、本来の意味を失っている時代だ。そのような環境の中でコルティスの飾らない態度、やや不器用でありながらも愉快な姿はむしろ強みになっている」と付け加えた。

タイトル曲「REDRED」に対しても意味深い評価が続いた。フォーブスは「中毒性のあるサビと軽快なビートで、大衆的な魅力を自然に引き出している」と指摘した。アメリカの放送局CBSの人気番組エンターテインメント・トゥナイト(Entertainment Tonight)は、アルバム発売前からこの曲を注目すべき新曲に挙げていた。