「中古車取引が楽しくなる!エンカのポップアップストアが成功裏に終了」

キム・ダニエル | 2026.03.25

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自動車取引プラットフォームのエンカは25日、聖水洞で開かれたエンカのポップアップストアが盛況のうちに終了したと発表した。

「エンカ」とガレージ(車庫)を組み合わせた造語「エンカラジ」という名称で運営されたこのポップアップは、取引プロセスを体験型コンテンツとして表現し、ブランドキャンペーン「誇れるオーナーになれ」をオフライン空間に拡張した点が特徴だ。

エンカは、中古車取引を難しく感じる利用者がより気軽に、かつ楽しく接触できるよう本ポップアップを企画した。特に20〜30代を主対象に、探す段階から契約、販売まで取引の全工程を体験型コンテンツで構成し、心理的なハードルを下げることに注力した。その結果、約1万人が来場し、大きな注目を集めた。

会場は、来場者が車両の検索から契約、販売に至るまでの全工程を段階別のミッションとして体験できるよう設計された。来場者はミニカーで展示された車両を選び、契約書を作成して確認印を受けるなどのプロセスを通じて「誇れる取引」を体感できた。

また、マイカー取得の喜びを象徴するキーキャップキーホルダーのカスタム制作プログラムや、展示されたフェラーリに乗って記念撮影できるプログラムなど、多彩な体験要素が用意された。

自分の車を売るプロセスを体験できるコーナーも設けられた。来場者はハンマーゲームを模した体験エリアで、エンカのディーラー同士の競争入札により落札価格が更新される過程を体験し、車の売却を直感的に理解できた。

エンカの関係者は、「今回のポップアップは中古車取引を難しく感じる利用者が簡単かつ楽しく体験できるよう企画した」と説明し、今後も多様な手法で顧客が信頼できる中古車取引体験を提供する努力を続けると述べた。

キム・サンウク 記者 kswpp@viva100.com