国民の声を反映した新たなビジョンとは?

チョ・インヨン記者 | 2026.04.17

ⓒ방송미디어통신위원회

放送メディア通信委員会が、今後3年間の業務方針と推進計画を定めるための「第1期ビジョン」策定に向け、政策アイデアや提言を募集する全国民の意見聴取を実施する。


13日、放送メディア通信委員会によれば「第1期ビジョン 国民意見聴取」は本日から30日まで行われる。国民は誰でも機関のウェブサイトや電子メールで意見を提出できる。


第1期ビジョンは、放送メディア通信委員会の今後3年間の業務方針と推進計画を定めるためのもので、「国民コミュニケーション委員会」を目指すという同委員会の目標とも一致する。


個人や団体は、放送・メディア・通信分野の危機対応や将来への備えに関する政策アイデアや提言を提出できる。


放送メディア通信委員会は、寄せられた意見を基に第1期ビジョンを策定し、今後これを公表する予定だ。


キム・ジョンチョル放送メディア通信委員長は「新たに発足した機関の今後の方向性を国民とともに作り上げたい」と述べ、放送・メディア・通信に関する必要な政策について幅広い提言を求めた。


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