「医療ドラマの新たなヒーロー、心の葛藤を告白!」

イ・ソジョン | 2026.03.22

引用:報道資料
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俳優チョン・イチャンがイム・ソンハン作家の作品で男性主人公に新たに抜擢され、注目を集めている。2000年生まれで、ムン・サンミン、イ・チェミンと同学年だと伝えられている。

チョン・イチャンは、14日・15日に放送されたTV CHOSUNの週末ミニシリーズ『ドクターシン』(脚本:フィービー(Phoebe、イム・ソンハン)/演出:イ・スンフン/制作:シーン&スタジオ、TMEグループ)で、ヌア病院神経外科の院長シン・ジュシンを演じた。

シン・ジュシンは神業に近い脳手術の権威で、初登場から冷徹な表情で執刀し、緊張感を生んだ。特に、防護眼鏡に血しぶきが飛ぶ場面でも、トップスターで恋人のモモ(ペク・ソラ役)に事故の知らせが届いても、最後まで集中力を切らさず手術を続ける姿が印象的だった。

シン・ジュシンのモモへの直球のアプローチも見られた。事故前、ドラマ内のモモを見て一目惚れした彼は、自分の気持ちを積極的に示す。モモの自宅前にお菓子と心のこもった手紙を置くなど、細やかな気配りも見せた。

引用:報道資料
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だが、モモが事故で意識を取り戻さないことを受け、シン・ジュシンは「脳チェンジ」という禁忌の手術に踏み切る。手術台に立つ決意に満ちた目に、モモとの幸せな過去がよみがえり、狂気じみた愛に取り憑かれた演技で物語の中心をつかんだ。シン・ジュシンの今後の展開に期待が高まる。

チョン・イチャンは、自信満々の天才医師と、愛の前で手段を選ばない男を自在に行き来し、幅のある感情表現を見せた。『ドクターシン』で初のタイトルロールを務めたチョン・イチャンは、安定した声と呼吸、表情でキャラクターに立体感を与えたと評価されている。

『ドクターシン』は毎週土・日曜の夜10時30分に放送される。

イ・ソジョン テンアジア記者 forusojung@tenasia.co.kr