
【スポーツソウル | チョソンウ記者】 プルムウォンは、麗水産トルサンカッのピリッとした風味を生かしたキムチ餃子「生餃子 カッキムチ」を発売し、「生餃子」のラインアップを拡充したと2日に発表した。
「生餃子」は、具の生きた食感としっとりした皮という本質にこだわった商品で、昨年9月の発売から3か月で100万個を売り上げ、市場に急速に定着したという。
生餃子カッキムチは、冷凍餃子としては珍しく、餃子の具の主要材料にカッキムチを使った商品だ。特有の爽やかな味と香りが持ち味の、麗水産トルサンカッ100%のカッキムチを使用している点が特徴だ。
今回の新製品にも「生餃子」の核心技術である「瞬間スチーム工法」が採用されている。この工法は具の食感の損失を最小限に抑え、生の風味をそのまま残す。
プルムウォン食品の関係者は「新製品『生餃子カッキムチ』は、カッキムチ特有の味と香りはもちろん、新鮮なキムチの風味を再現することに重点を置いて開発した、新たな次元のキムチ餃子だ」と述べた。 blessoo@sportsseoul.com