
【マイデイリー = キム・ジウ記者】「アギ・メンス」キム・シヒョンが「ナムル天国」に足を踏み入れる。
3日放送のMBC『ナホンジャサンダ』は、春を迎え「ナムル留学」に出た「アギ・メンス」キム・シヒョンの姿を届ける。
キム・シヒョンはトンヨンでナムルの学びに没頭する。料理の師匠であるトンヨンの料理研究家イ・サンヒの案内で、自然の中で育った露地物のナムルを探しに出る。片手にバスケット、もう片手にナイフを携えたキムは、開けた海を臨む「ナムル天国」の光景に目を見張る。
キムは師匠の知人である土地の主から採取の許可を取り、存分にナムルを摘む。師匠は「目を大きく開ければ全部宝物だ」といい、あちこちに隠れた宝のようなナムルを次々と示してキムに手渡す。



キムは「きれいだ!」と繰り返し言い、摘んだナムルを握って「ブーケにしたらいい」と笑わせる場面を見せる。やがて「ついにこの子に会えた!」と特定のナムルを発見して感激する場面もあり、その正体に注目が集まる。
一方、「ナムル天国」で採ったナムルと伝統市場で買い求めた食材を使い、トンヨンの郷土料理である「防風タングピョンチェ」と「ナムル・ソルジグク」を教わる様子も放送される。キムは師匠の指導に従い、材料の下ごしらえとナムル和えに集中する。
初めて出会うナムルの組み合わせと味に驚き、好奇心に満ちた鋭い眼差しを見せるキム。調理後も次々と質問を投げかけ、自分の料理ノートをていねいに埋めていく。キムが学んだ「防風タングピョンチェ」と「ナムル・ソルジグク」がどのような料理か、視聴者の期待が高まる。
放送は夜11時10分。