愛犬と一緒に楽しむ散歩教育!

イ・ジョンス記者 | 2026.05.09

ボウイグが楊在川付近で行った都市型散歩教育の様子(写真=ボウイグ提供)

愛犬幼稚園ボウイグは先週、ソウルの楊在川周辺で飼い主と愛犬がともに参加する都市型散歩教育プログラムを実施したと8日に発表した。

今回のプログラムはムーブサロンと共催で、日常的に行う散歩をテーマに企画された。教育は都市環境で愛犬が安定して移動し、飼い主と散歩の流れを合わせられるようにすることに重点を置いた。

現場では飼い主が愛犬の状態を確認しながら一緒に移動する形で指導が行われた。飼い主は実際の散歩環境で愛犬の反応を確かめ、日常に取り入れられる散歩の基準を教わった。

同施設はソウルの盤浦・瑞草・江南・龍山周辺の飼い主を対象に愛犬ケアプログラムを提供している。

幼稚園の一日は、愛犬が一日を安定して過ごせる構造を基準に設計されており、今回の散歩教育も室内でのケアを日常の行動範囲に拡げる狙いで実施された。

ボウイグの関係者は「散歩は愛犬の日常で重要な時間の一つだ」とし、飼い主と愛犬が無理なく続けられる流れを作ることが重要だと述べた。

今回の教育は事前申込で参加者を募集し、楊在川の都市の中の自然環境を生かした飼い主参加型のプログラムとして行われ、盤浦付近の飼い主の参加も相次いだ。

ボウイグは最近、愛犬行動の専門家である変成秀教授とともに内部の教育基準を整理している。これを基に飼い主とともに行う教育プログラムを拡充する計画だ。

ボウイグ側は、幼稚園内での時間だけでなく飼い主と共にする日常でも安定した流れが続くよう支援することが重要だとして、今後も愛犬の生活と自然につながるプログラムを展開していくと伝えた。