【驚愕】ブラックピンク、3年5ヶ月ぶりの復帰で新記録を樹立!

チョン・ヘウォン 기자 | 2026.03.12

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引用:YGエンターテインメント
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▲ ブラックピンク. 提供| YGエンターテインメント

【スポーツビズ=チョン・ヘウォン記者】グループ・ブラックピンクは3年5か月ぶりのカムバックで新記録を樹立し、依然として強い存在感を示した。

ブラックピンクは先月27日、3枚目のミニアルバム『デッドライン』を発売した。今回のカムバックは2022年9月に発売された『ボンピンク』以来、約3年5か月ぶりで、世界中のファンの注目を集めた。

その証拠に、ブラックピンクは再び種々の記録を塗り替え、長いブランクを感じさせない強固な「ワールドクラス」としての歩みを見せた。

『デッドライン』は初動(発売1週間)の売上で177万4577枚を記録し、K-POPガールズグループの初動最高記録を更新、もう一つの指標を打ち立てた。これは前作『ボンピンク』に比べ約22万枚の増加に相当する。

予約販売期間だけで約190万枚に迫る先行注文を集め、発売初日には146万1785枚を売り上げ、K-POPガールズグループとしての日間最高販売記録を更新した。

さらに、『デッドライン』は米ビルボード200で8位に入り、これでミニアルバム『スクエアアップ』、ミニ『キル・ディス・ラブ』、正規1集『ザ・アルバム』、正規2集『ボンピンク』に続く通算5回目のチャートインとなり、同チャートのトップ10入りは3作連続となった。

タイトル曲「ゴー」はビルボード・ホット100で63位に入り、チーム通算11回目のチャートインとなったと同時に、K-POP女性アーティストとして最多の進出記録となった。

またオフィシャルチャートでは、『デッドライン』がアルバム・トップ100で11位、タイトル曲「ゴー」がシングル・トップ100で44位を記録し、チームの発売曲としてアルバムが4回目、シングルが12回目のチャートインとなった。これによりブラックピンクはオフィシャルのアルバム・シングル両部門で共にK-POP女性アーティスト最多のチャートイン新記録を打ち立てた。

引用:YGエンターテインメント
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▲ ブラックピンク. 提供| YGエンターテインメント

ただし、韓国の音源チャートの成績にはやや物足りなさを指摘する声もある。前作と比べて期待ほど高い順位を獲得できなかったとの評価が出ている。

それでもブラックピンクへの関心は依然として高い。昨年7月にリリースされた『跳ねる』は依然として主要音源チャート上位に名を連ねており、『ゴー』も発売直後から上位にチャートインする安定した流れを見せている。

長いブランクを経て復帰したブラックピンクは、グローバルチャート成績と音盤売上で再び記録を塗り替え、国内外を問わず依然として強力な影響力を示した。『ワールドクラスガールズグループ』としての実力を改めて証明した彼女らの今後の動向に注目が集まる。