15年ぶりの再結成!「私たちが戻ってきたなんて信じられない」

キム・ダニエル | 2026.04.02

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사진=SBS 파워FM
[スポーツトゥデイ キム・テヒョン記者] 歌手ナム・ギュリが、シヤの再結成にまつわる裏話を明かした。

2日に放送されたSBSパワーFM『두시탈출 컬투쇼』には、15年ぶりに完全体でカムバックしたシヤが出演した。

シヤが先月30日に先行公開した新曲「それでも私たちは」は、発売直後に韓国内の主要音源サイトであるジニーミュージックの最新リリースチャートで1位を獲得し、大きな反響を呼んでいる。メンバーたちも予想していなかったと語った。

イ・ボラムは「15年ぶりだ。曲が出るまでは夢みたいだった。本当に私たちが出るのだろうかとさえ思った」と振り返り、発表前は周囲にも言えず、発表後に祝福を受けたと明かした。

発売当日に開いたファンミーティングは、チケット発売直後に150席が完売し、その関心の高さを示した。ナム・ギュリはこれまでファンミーティングを一度も開いたことがなく、公演や音楽番組、コンサート、イベントは経験があるものの、ファンミーティングの手応えが分からず「自分たちだけでどれだけ来るのか」と不安があったと語った。これに対しDJキム・テギュンは「1000席以上は間違いなくいけたはずだ」と述べ、次回は大規模なファンミーティングを求めた。

ナム・ギュリは再結成のきっかけをMR(伴奏)に挙げた。「僕らを再びつなげてくれたのはMRだ。自分が伴奏を借りたことから始まった」と語り、昨年から再結成の話は周囲で出ていたものの、各自所属事務所が異なり調整が難しかったと説明した。だがシヤの歌を歌ってほしいという出演依頼があり、勇気を出してボラムに電話し、MRを借りたという。

イ・ボラムは連絡が来たときのことを振り返り、名前が表示されて驚いたと語った。「この時間に何だろうと急いで出たら、MRを貸してほしいと言われて、貸した」と述べた。

ナム・ギュリは感謝の意を示し、「ボラム、姉ちゃんがごちそうするよ。今度ご飯食べよう」と言ったところ日程が決まり、会って食事をしたと語った。そのときは再結成の話をするためではなく、久しぶりに会うためだったという。

イ・ボラムは会話の中で、以前に再結成が頓挫した際の詳細な経緯について互いに話すようになり、誤解していた点もあったため、姉がキム・ヨンジとも会ってみると言ってくれたと明かした。ナム・ギュリはヨンジと会って3人が揃ってから事が急速に動いたと付け加えた。

メンバー3人でシヤ株式会社を設立したことについても語られた。ナム・ギュリが代表、キム・ヨンジが専務、イ・ボラムが常務を務めるとしており、ナム・ギュリは「シヤの活動に限った法人だ。たまたま自分が代表を務めることになった」と述べ、運営は手作業で行っていると説明した。法人カードはまだなく、「収益より支出が多いのでカードは後回し」と笑い、出資についてはイ・ボラムが「少しずつ」と答えた。

[スポーツトゥデイ キム・テヒョン記者 ent@stoo.com]
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