NCTのテヨン(エスエムエンターテインメント所属)は、正規1集『WYLD』でジャンルを横断するダイナミックなエネルギーを放つ。
テヨンの初となる正規アルバム『WYLD』は5月18日午後6時に各種音楽サイトで配信され、同名のタイトル曲「WYLD」を含む全10トラックで構成され、テヨンの音楽的な幅がさらに広がったことを示す。
収録曲「Hypnotic」はジャズとブレイクビートを融合させたヒップホップ曲で、ローファイな質感のピアノと重厚なベース、スピード感のあるドラムが織りなすビート上で展開するテヨンの中毒的なフックがリスナーを惹きつける。
また「Run」は疾走感あふれるドラムビートとクラップの上に強烈なオーバードライブリフが乗る、ダイナミックなポップ&オルタナティブロックだ。ノスタルジーを刺激するバンドサウンドと噛み合うテヨンの爽快な歌唱に、レトロな感覚と未来志向のアルペジオシンセラインが精緻に調和し、独自の空気を作り出す。
8日0時にNCT公式SNSチャンネルで公開された『WYLD』フォトグラフィーpt.5は、海軍キャラクターを再解釈したコンセプトで、勇気と確信を胸に前へ進むテヨンの堂々とした魅力をウィットを交えて描き、熱い反響を呼んでいる。
一方、テヨンの正規1集『WYLD』は5月18日にアルバムとしても発売され、現在各種オン・オフラインの取扱店で予約購入が可能だ。