▲ NCT テヨン. 提供| SMエンターテインメント
【スポーツビズ=チョン・ヘウォン記者】 グループNCTのテヨンが、正規1集『ワイルド(WYLD)』でさらに広がった音楽的スペクトラムを示している。
8日、所属事務所SMエンターテインメントは、テヨンが正規1集を通じて限界のない音楽的スペクトラムを披露すると発表した。
テヨンは18日に初の正規アルバム『ワイルド』を発表する。アルバムは同名のタイトル曲「ワイルド」を含む全10曲で構成されており、新作でより多彩な音色を見せる意欲を示している。
収録曲「ヒプノティック」はジャズとブレイクビートを融合させ、自由奔放な感性をかき立てるヒップホップ曲だ。テヨンの中毒性のあるフックが盛り込まれている。
「ラン」は疾走感のあるドラムビートとクラップに、強烈なオーバードライブリフが重なるポップ&オルタナティブロックの楽曲だ。バンドサウンドと絡むテヨンの爽快な歌唱が注目される。
テヨンは昨年12月、海軍の軍楽隊で広報文化兵として満期除隊した。除隊後初めて発表するアルバムであり、初のソロ正規アルバムでもあるため、新作への期待が高まっている。