アイドルグループ、再びの挑戦!「NO DOUBT」に込めた強い決意とは?

Written by Hye Min Ji Kim | 2026.03.12

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引用:イーデンエンターテインメント提供
引用:イーデンエンターテインメント提供
ボーイズグループ「オールアワーズ(ALL(H)OURS)」のカムバックが4日後に迫り、新作への期待が高まっている。

オールアワーズは16日午後6時、各種オンライン音楽配信サイトを通じて5枚目のミニアルバム『ノーダウト』(NO DOUBT)を発表し、歌謡界にカムバックする。『ノーダウト』は、数多の誘惑と混乱の中でも自己への確信を失わず前へ進むオールアワーズの物語を描いたアルバムだ。「疑う余地がない」というメッセージを軸に、拡張された世界観、オールアワーズ独自の態度、そして音楽的成長が盛り込まれ、新たな飛躍を予告する。

そこで、カムバックを控えたオールアワーズの新作『ノーダウト』の注目ポイントを整理した。
引用:イーデンエンターテインメント提供
引用:イーデンエンターテインメント提供
◇ オールアワーズ独自のアイデンティティ…「選ばれる存在」から「自ら選ぶ存在」へ

新作『ノーダウト』は、新たな流れを作るという宣言以降の物語を受け継ぐ。外部の基準や評価に揺れていた存在が、最終的に自分を疑わないと決める瞬間、つまり「選ばれる存在」から「自らを選ぶ存在」へと覚醒する過程がアルバムの核心だ。ウィッチハウスをはじめ、ヒップホップR&B、ポップロック、フューチャーベースなど多様なジャンルを行き来するトラック構成により、音楽的スペクトルが一段と広がり、オールアワーズの独自性がより鮮明に浮かび上がる。

◇ 「デッドマン・ウォーキング」…恐怖と破滅を抱えたダークな物語の頂点

タイトル曲「デッドマン・ウォーキング」(DEAD MAN WALKING)は、ウィッチハウスを基盤にダークトラップとロックサウンドを融合させたハイブリッドなリードトラックだ。恐怖や破滅、自己破壊のイメージを誇張したキャラクター性で表現し、強烈なムードを作り上げている。特に、典型的なヒーロー譚とは異なり、すでに終わっていると知りつつも最後まで歩き続ける存在の視点を据え、独特のメッセージを投げかける。繰り返されるフックは強い中毒性を予告しており、絶望的な状況でも止まらない強い自意識をスタイリッシュに表現するオールアワーズの新たな舞台への期待が高まる。

◇ メンバー参加で完成度を高めたアルバム…率直なメッセージを込めて

本作には、タイトル曲の強烈なエネルギーを軸に、夢幻的な感性を湛えたトラックや感情線が際立つ楽曲、ファンへの思いを込めたファンソングまで、多彩なムードの楽曲が収められている。特に先行公開されたファンソング「私の春、私の光、私の息」では、メンバー全員が作詞に参加し、ファンへ真摯なメッセージを届けている。さらに収録曲「7 o'clock」や「ミチョッスニカ」などの制作にもメンバーが直接関与し、オールアワーズならではの物語性をより誠実に表現した。メンバーの積極的な参加により完成度が高まった本作は、単なるコンセプトアルバムを超え、オールアワーズの音楽的アイデンティティと物語を凝縮した作品になる見込みだ。

多彩なコンテンツと強烈な世界観でグローバルなファンの注目を集めるオールアワーズの5枚目のミニアルバム『ノーダウト』は、16日午後6時に各種オンライン音楽配信サイトで配信される。