【英雄の帰還】ピワンハモニ、待望の新作『UNIQUE』でファンを魅了!

キム・ハンギル 기자 | 2026.03.12

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ピーワンハーモニー
피원하모니
【ティブイデイリー 김한길 記者】 グループ P1Harmony(ピーワンハーモニー、ギホ、テオ、ジウング、インタク、ソウル、ジョンソプ)が、ミニ9集『UNIQUE』でステージ上のヒーロー復帰を告げる。

ピーワンハーモニーは12日午後6時、各種音源サイトを通じてミニ9集『UNIQUE』の全曲音源と、同名のタイトル曲ミュージックビデオを公開する。

新譜『UNIQUE』は、前作でストライキを宣言したヒーローが再び英雄として復帰するまでの旅を描いたアルバムだ。タイトル曲『UNIQUE』をはじめ、「Pandemonium」(パンデモニウム)、「L.O.Y.L.」(エル・オー・ワイ・エル)、「Wednesday Girl」(ウェンズデイ・ガール)、「Triple 7」(トリプル7)、「ICE (VVS)」の計6曲が収録されている。

タイトル曲『UNIQUE』は、ブラジリアン・ファンク特有の強烈なサウンドと重厚なドラムビートが際立つ楽曲だ。クルーに対する溢れる自信をありのままに示し、ともにいるだけで何も恐れることはないという固い絆のメッセージを通して、P1Harmonyならではのダイナミックなエネルギーを伝える。今回のアルバムでもメンバー全員が全曲制作に参加し、彼ら独自の明確で個性的な音楽性を完成させている。

◆ 以下、P1Harmonyが語ったミニ9集『UNIQUE』に関する一問一答

Q1. 10か月ぶりの国内カムバックの感想は?

ギホ : 3度目のワールドツアーを成功裏に終えたあとにアルバムを出すことになり、期待が一層大きい。ピース(ファンダム名)がどう楽しんでくれるか非常に気になるし、早くステージを見せたい気持ちが強い。

テオ : 「DUH!」の活動がまだ鮮明に残っているが、ワールドツアーをしているうちに時間があっという間に過ぎた。久々の国内カムバックなので、新作も多くの人に気に入ってもらえればと思う。

ジウング : 「ついに」という思いがある。改めてP1Harmonyらしい濃い色を見せられるはずで、期待している。

インタク : 久しぶりに準備して届けるアルバムなのでワクワクしている。今回しっかり準備した分、良い結果になったと思う。楽しみにしてほしい。

ソウル : ワールドツアーのアンコール公演まで終え、久々にカムバックするので、今回の活動も楽しくて良い思い出になればいい。

ジョンソプ : 久々の国内カムバックということで、アルバムのクオリティにいっそう力を入れて準備した。ピースのみんなにたくさん聴いてほしい。

Q2. 「英雄復帰」を示唆するトレーラーで注目を集めたが、今回のアルバムの注目ポイントは?

ギホ : 音楽面でもコンセプト面でも、以前よりさらに強烈で新鮮なP1Harmonyの新しい姿を表現した。収録曲にも細心の注意を払ったので、アルバム全体をぜひ聴いてほしい。

ジウング : ミュージックビデオには英雄たちが復帰する様子をたっぷりと盛り込んだ。「英雄復帰」に注目して観ると、より面白く楽しめるはずだ。

インタク : アルバムタイトルが『UNIQUE』であるように、本当にユニークで多彩なサウンドを詰め込んだ作品になっている。個性の強い各曲の魅力を感じながら聴いてほしい。

Q3. タイトル曲『UNIQUE』について紹介をお願いします。

ジウング : 耳に残るリズムの曲なので、多くの人が自然と頷くだろう。それだけパフォーマンスも強烈で魅力的なので、ステージもぜひ見てほしい。

ソウル : 今回のパフォーマンスではダンサーと共演するため、6人だけのステージを超え、より充実した見応えのあるパフォーマンスを披露できる。

ジョンソプ : ブラジリアン・ファンクは初挑戦のジャンルで、ジャンルの特性を生かしつつどこを新しく見せられるかを工夫した。自信を主題にした曲なので、歌詞にもその雰囲気をしっかり反映させている点に注目してほしい。

Q4. タイトル曲以外でおすすめの曲は?

テオ : 収録曲「L.O.Y.L.」をおすすめしたい。フックごとに雰囲気が変わり神秘的な魅力があり、これまで見せたことのないスタイルと構成で新鮮に感じられるはずだ。

ジウング : 「Pandemonium」をおすすめする。サウンドと曲の流れが独特で、ライブで聴くと自然と一緒に弾みたくなる曲だと思う。

インタク : 「Triple 7」をおすすめする。導入から耳を引きつけ、曲自体がとても楽しいので、運動中に聴くとより良い。

ジョンソプ : 「ICE (VVS)」をおすすめする。個人的にライブで歌ったら本当に楽しいだろうし、ファンと一緒に盛り上がれる曲だ。

Q5. 今回のアルバムでもメンバーが制作に参加したが、どこに重点を置いて作業したか?

ギホ : アルバムの音楽的構成が滑らかにつながるよう、トラックリストから収録曲の選定まで細かく配慮した。多様なジャンルに挑戦したが、ひとつの作品として自然に繋がることを重視した。

ジウング : 新しい感覚の曲を取り入れ、P1Harmonyらしい色でうまく調和させることを重視した。新しさと親しみやすさのバランスをとる努力をした。

インタク : サウンドの個性が強い分、トップラインでも強い個性を示す必要があると考えた。いつもとは違う独特なラップ表現にもさらに挑戦したので、そこを意識して作業した。

ジョンソプ : 新しいサウンドやジャンルなど、これまで試してこなかった要素を見つけ出すことに集中してアルバムを構成した。P1Harmonyの音楽的スペクトラムが広がれば、今後どんな音楽でも適応できると思う。

Q6. アルバム準備中に印象に残ったエピソードは?

ギホ : ジャケット撮影で、以前の強烈で華やかなイメージよりも削ぎ落としたコンセプトを採用した。その分、表情演技や身体表現での華やかさに神経を使い、撮影現場でどう表現するか悩んだ記憶がある。

ジウング : ミュージックビデオでオートバイに乗って空中に浮かぶシーンがあり、体にワイヤーをつけてオートバイ上で演技をした。新しいポーズや演技をどう作るか考えながら撮影したことが印象に残っている。

ソウル : ミュージックビデオ撮影でアートピース的な覚醒コンセプトの衣装を着たことが記憶に残っている。体にパックを塗ってロボットのように見せるスタイリングも施し、独特で新しい印象を与えられた。

ジョンソプ : 今回のミュージックビデオは個人カット中心で撮影が進み、これまでとは少し異なる工程だった。特に水上で撮影したシーンが強く印象に残っている。

Q7. 今回の活動で達成したい目標や聞きたい反応は?

ギホ : P1Harmonyが着実に成長してきたことから、「Underdog」という呼び名で呼ばれるのは良いと思う。静かに追い上げてくるという意味合いで、「これまで努力してきて、これからさらに上っていくだけだ」というニュアンスが好きだ。

テオ : ピースと同じ感情を共有し、幸せな思い出をたくさん作れる瞬間が増えればいい。その瞬間を一緒に分かち合い楽しい時間を過ごしたい。

ジウング : 「また一段と飛躍するヒーローたちの姿が見える」という反応を聞きたい。音楽番組やチャートで良い結果が出れば嬉しいし、たとえそうでなくても多くの人にP1Harmonyを知ってもらえれば満足だ。

インタク : 可能であれば音楽番組での1位記録を更新したい。準備したステージと音楽で多くの人に愛され、その結果として意味ある記録を残せれば感謝であり幸せだ。

ソウル : 「レベルアップしたP1Harmonyが来た」という反応があればうれしい。メンバー全員が健康に活動を終えられることも望む。

ジョンソプ : 「ビルボード200」のトップ5入りを目標にしたい。P1Harmonyが常に新しい試みと挑戦を繰り返すグループであることを示したい。

Q8. カムバックを待ってくれたピースへ一言。

ギホ : 長く待ってくれた分、良いアルバムを用意したのでたくさんの愛をお願いしたい。今回も幸せで楽しい活動を一緒にしよう。ありがとう。

テオ : ピース!長い間待ってくれて本当にありがとう。今回のアルバムを一生懸命準備したので、みんなの心に響いてほしい。

ジウング : 長く待ってくれた分、メンバー全員が全力で準備したアルバムだ。皆の生活にひとつまみのスパイスのような楽しさを届けたい。たくさん歌って応援してくれればありがたい!

インタク : ピースのみんな、長い時間待ってくれてありがとう。良い歌とステージでお返しする。たくさんの愛をお願いしたい。

ソウル : 長い時間待ってくれてありがとう!こうして再会できて本当に嬉しいし、今回の活動で良い思い出をたくさん作りたい。

ジョンソプ : 長い待機に応えられるように一生懸命準備したアルバムだ。多彩な曲を用意したので、皆の好みに合う曲を心ゆくまで楽しんで聴いてほしい。

【ティブイデイリー 김한길 記者 news@tvdaily.co.kr / 写真=FNCエンターテインメント】
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