【EPNエンピナウ ソ・ヘビン記者】 ソユが3枚目のEP『Off Hours(オフアワーズ)』で、より深みのある感性を見せる。
29日午後6時、各種オンライン音楽配信サイトでEP『Off Hours(オフアワーズ)』を配信し、本格的なカムバックに入る。
今作は忙しい日常の中で自分自身に向き合う時間を意味し、ミュージシャンではなく一個人として抱く感情や内面の物語を収めている。先行公開されたトラックプレビューやタイトル曲「Girl」のMVティーザーがアルバム全体のムードをうかがわせ、期待を高めた。
ティーザー映像では、大胆なスタイリングとセンスある演出でシックな雰囲気を作り上げた。ジャケットとサングラスだけで強烈な存在感を放ち、MV本編への期待を煽った。
タイトル曲「Girl」はインディーポップで、ドライなドラム、シンセ、リズミカルなギターが溶け合う。ソユ自身が作詞に参加し、\"I am not a cool girl\"というフレーズで内面の率直さを表現している。
ソユは昨年マジックストロベリーサウンドに加入して以降、「See through」やENA月火ドラマ『허수아비(ハスアビ)』のOST「오늘밤(今夜)」などを通じて音楽的な幅を広げてきた。今作でさらに音楽世界を拡大する狙いだ。
また、今作はコンセプトフォトに加え、72ページのフォトブック、フォトカード、4カット写真など多彩な構成で制作され、完成度が高められている。
ソユの3枚目のEP『Off Hours(オフアワーズ)』は29日午後6時に公開される。
写真=マウンドメディアマジックストロベリーサウンド