【ジョイニュース24 정지원 記者】 新人ボーイグループ ALPHA DRIVE ONE(アルファドライブワン、ALD1、アルディワン)が日本のファンの心をつかむ準備を整えた。
アルファドライブワン(リオ、ジュンソ、アルノ、ゴンウ、サンウォン、シンロン、アンシン、サンヒョン)は、13日に日本でミニ1集『EUPHORIA』(ユフォリア)発売記念ファンショーケースを開催し、現地ファンと特別な交流を行う。

『ALPHA DRIVE ONE THE 1ST MINI ALBUM 'EUPHORIA' 発売記念 FAN SHOWCASE IN JAPAN』は、アルファドライブワンが日本での公式デビューに先立ち現地で初めて行うイベントであり、本格的なグローバル展開の幕開けを告げる場だ。まだ日本で正式デビューしていないにもかかわらず、現地で初のファンショーケースを開催することから、大きな反響が見込まれている。
特に日本でのファンショーケースには約1000人のファンが参加する予定で、日本の有力メディアを含む数十の媒体が取材を申し込んでおり、現地での注目度は高い。正式デビュー前にもかかわらず、アルファドライブワンに対する期待と人気の高さがうかがえる。
アルファドライブワンは今年1月12日にミニ1集『EUPHORIA』を発表して以降、日本の音盤・音源チャートで存在感を示した。『EUPHORIA』は発売直後にオリコン週間アルバムランキングと週間合算アルバムランキングで3位に入り、5週連続で上位に留まった。タイトル曲『FREAK ALARM』(フリークアラーム)と先行公開曲『FORMULA』(フォーミュラ)もLINE MUSIC、楽天ミュージック、iTunesなど主要配信プラットフォームのチャート上位に入り、現地での存在感を示した。
こうした成果を受け、海外メディアからの好評も相次いでいる。米メディアSweety Highはアルファドライブワンを「頂点を目指して止まらぬ疾走を続けるチームで、音楽シーンに独自の存在感を残す準備が整ったグループ」と評した。フランスのK-POPマガジンK-Pop Magも、公式デビューからわずか数週間で多忙な日々を送る新人であり、世界中のファンに強い印象を残したチームだと絶賛している。
また、アルファドライブワンは最近、世界四大ファッションウィークの一つであるパリ・ファッションウィークにデビュー後初めて参加し、数多くのグローバルメディアの注目を集めた。現地のファンの歓声の中で海外メディアのフラッシュを浴び、グローバルな人気と影響力を証明した。
このようにグローバルでの足場を固めつつあるアルファドライブワンは、今回のファンショーケースを通じて現地ファンと直接交流し、日本での人気をさらに拡大すると期待される。