「アイルイト、2年連続の栄光!日本ゴールドディスク大賞で感動の受賞」

Written by Hye Ahn Taehyun | 2026.03.12

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引用:ニュース1
引用:ニュース1

グループ・アイルリット(ILLIT)が第40回日本ゴールドディスク大賞で2年連続の受賞を果たし、日本での勢いを維持している。

12日、所属事務所ビリフラップによれば、アイルリット(ユナ、ミンジュ、モカ、ウォンヒ、イロハ)は「第40回日本ゴールドディスク大賞」の「ベスト3ニューアーティスト(アジア)」部門を受賞した。

1987年に創設された「日本ゴールドディスク大賞」は、日本レコード協会が音楽産業の発展に貢献したアーティストや作品を顕彰する、日本音楽界屈指の権威ある賞だ。アイルリットが受賞した「ベスト3ニューアーティスト(アジア)」は、日本を除くアジアの新人アーティスト上位3組に贈られる部門である。

これについてアイルリットは所属事務所を通じ、「デビュー曲『Magnetic』に続き、アーティストとしても賞を受けられて本当にうれしい。いつもそばで応援してくれるグリット(ファンダム名)に心から感謝する」とコメントした。

2024年3月にデビューしたアイルリットは、デビュー曲『Magnetic』が大ヒットし、瞬く間に大勢の一角に躍り出た。日本正式デビュー前の2024年には「第66回日本レコード大賞」で新人賞を受賞し、「LINE MUSIC TREND AWARDS 2024」でもトレンドアワードを受賞するなど、早くから注目を集めた。

韓国国内でもアイルリットは「第39回ゴールデンディスクアワード」の新人賞と本賞、「2024 MELON MUSIC AWARDS」の今年の新人賞、「2024 MAMA AWARDS」の女性新人賞を総なめにし、将来性を示した。

とりわけ2025年3月に行われた「第39回日本ゴールドディスク大賞」でも、アイルリットは「ダウンロード部門 今年の歌賞(アジア)」「ストリーミング部門 今年の歌賞(アジア)」「ストリーミング部門 ベスト5曲」の3冠に輝き、存在感を強めた。

その後、2025年9月に日本で正式デビューしたアイルリットは、日本1stシングル『トキヨトマレ(Toki Yo Tomare)』で音盤・音源チャートにおいて存在感を示し、日本で急速に勢力を拡大した。

アイルリットはNHK「紅白歌合戦」をはじめ、NTV「年間ミュージックアワード」、フジテレビ「FNS歌謡祭」、TBS「CDTVライブ!ライブ!」など、日本を代表する年末音楽番組に2年連続で出演し、堅実な現地人気を確認させた。こうした実績を背景に、2年連続で日本ゴールドディスク大賞を受賞したことで、彼女たちの地位は改めて証明された。

日本での人気を受け、アイルリットは初のツアー「PRESS START」で日本5都市を回る予定だ。ソウルでの公演後、名古屋、大阪、福岡、神戸、東京の順に公演が行われる。日本音楽界の主要な賞で確かな「潮流」を確認したアイルリットが、今回のツアーでどのように成長を示すか関心が高まっている。