
バラエティ番組『マニトゥクラブ』の出演者チョ・インソンが、パク・ボヨンからのSOSに心配する場面があった。
29日に放送されたMBCのバラエティ『マニトゥクラブ』では、3期メンバーのチャ・テヒョン、パク・ボヨン、イ・ソンビン、ファン・グァンヒ、カン・フンがそれぞれのマニトゥのために奮闘する様子が描かれた。
この日、チャ・テヒョンはマニトゥであるカン・フンへのプレゼント準備に娘テウンを積極的に起用した。少女ファンから届いたように見せるために自ら手紙作戦を企て、娘や友人らを動員して“チームプレー”を展開した。



テウンが「せっかくだから塾には行かない」と宣言すると、チャ・テヒョンは「それはダメだ」ときっぱり線を引き、場の注目を集めた。
その後、チャ・テヒョンはカン・フンのためのプレゼントを探すべく宝石店を訪れた。金1ドンの価格が約107万ウォン(約11万3,484円)を超えると聞き、「その関係ではない」と戸惑う反応を示す。54万ウォン(約5万7,272円)の“반 돈”でも負担だと判断し、最終的に1gの金カードを選んで笑いを誘った。
パク・ボヨンもマニトゥであるチャ・テヒョンのために自ら動いた。表札を手作りし、印鑑まで用意する念の入れようだったが、チャ・テヒョンの所属事務所の建物前で出入り方法が分からず、難儀する場面があった。



結局、パク・ボヨンは共同代表のチョ・インソンに電話して助けを求めた。チョ・インソンは「誰が困らせてるんだ?」と慌てて状況を確認し、すぐにスタッフを派遣する“特急支援”を展開した。
スタッフの案内で建物に入ったパク・ボヨンは、社長室がそのままミーティングルームになっていると知って驚き、「社長席がないのはおかしいだろう」と呟きつつも、「結局、社長は王みたいな存在だから」と表現して笑いを誘った。
キム・ウンジョン テンアジア記者 eun@tenasia.co.kr