
【EPN엔피나우 고나리 記者】 コメディアンのシンギルが率直な告白で話題になった。
シンギルは10日、個人SNSに「すべての人を幸せにするためには、まず自分が幸せでなければならない。幸せになるよ」と短い感想を添えて写真を1枚投稿した。
公開された写真には、食堂でファンと向き合うシンギルの姿が写っている。
ファンは手書きのメッセージで「とてもファンなので、すべてのバラエティを見ている」「すべての人を幸せにしてくれるコメディアンになってほしい」といった温かい応援を綴っていた。
そのメッセージには、健康を気遣う助言も含まれていた。ファンは一言、「後で電子タバコを吸ってね」と書き、シンギルの喫煙習慣を心配する気持ちを示した。
シンギルは以前、チャンネル『짠한형 신동엽』に出演し、喫煙に関する体験を明かしている。放送でイ・ヨンジンが「君はニコチン中毒だ」と指摘すると、シンギルは「さっきもタバコを3本吸った」と率直に答えた。
また「酒を飲むとタバコを吸いたくなる。さっきから吸いたくてたまらない」と喫煙欲求を抑えている状況を語った。続けて「撮影が長引きそうなら禁煙パッチを貼ろう」と冗談めかして笑いを誘った。番組は出演者が酒を飲みながら自由に本音を語るトークショーだ。
シンギルは1981年生まれで今年44歳。2005年にKBS2『爆笑クラブ』で放送デビューし、2007年にSBSの特採コメディアンに選ばれた。
2019年に1歳年上の一般人と結婚し、子どもはいない。2023年からはバラエティ界で遅咲きの有望株として注目を集め、観客に新たな一面を見せている。
写真=シンギル