
名門大学出身のアナウンサーであり、ガールズグループLPGのメンバーとして華やかな注目を集めていたパク・ソヒが、突如シャーマンの道を選び、世間に大きな衝撃を与えている。
先月2日に放送されたMBN「특종세상」では、最近内命(내림굿)を受けて新たな人生を歩み始めたパク・ソヒの痛ましい半生が詳しく取り上げられた。彼女は、かつては健康だった体に突然襲った激しい痛みや理由の分からない急激な体重減少、そして何より愛する家族の安否を脅かす鮮明な予知夢に悩まされてきたと告白した。最終的に、彼女は自分より大切な家族を守るために先月、運命のように神降ろしを受け入れたという。

パク・ソヒはインタビューで、生涯夢見て愛してきた放送の仕事を手放さなければならない現実に涙を流しつつも、与えられたこの道を黙々と歩む決意を示した。現場では、温かく育ててきた娘が過酷なシャーマンの道を歩む姿を見守りながら嗚咽する父親の姿が映され、視聴者の目を潤ませた。
パク・ソヒは高麗大学(고려대학교)国際学部を卒業した才女で、2013年にガールズグループLPGとしてデビューし顔を知られるようになった。その後はアナウンサーや気象キャスター、eスポーツリポーターなど幅広く活動し、最近まで人気バラエティ『골 때리는 그녀들』に出演して健康的なエネルギーを見せていただけに、今回の選択は一層大きな話題を呼んでいる。