俳優イ・サンボがこの世を去った。

27日、京畿平沢警察署によると、イ・サンボはこの日昼、京畿・平沢の自宅で死亡した状態で発見された。家族が発見して警察に通報したという。警察は死因を調査している。
イ・サンボの所属事務所、コリアマネジメントグループの関係者はiMBCエンターテインメントに対し訃報を伝え、死因については遺族の要請により公開が難しいと説明した。
葬儀は平沢中央葬儀場3号室に設けられているが、遺族保護のため取材や弔問は固く遠慮してほしいと求めている。
イ・サンボは昨年、所属事務所と専属契約を結んだと伝えられ、活動を再開していた。2006年にKBS2ドラマ『透明人間チョ・ジャンス』でデビューし、『嫁の全盛時代』、『悪い愛』、『私生活』、『ミス・モンテクリスト』、『優雅な帝国』などに出演していた。
以前、イ・サンボは2022年に麻薬使用の疑いで警察の捜査を受けた。薬に酔ったような男性が歩いているとの通報で出動した警察に逮捕されたが、本人は2019年からうつ病と不安障害が悪化し、抗うつ薬や精神安定剤を服用していたと釈明した。
警察はイ・サンボの尿と毛髪を精密鑑定し、モルヒネ成分は検出されなかったため、容疑なしの処分となり、疑いが晴れた。
イ・サンボのSNSの投稿は現在すべて削除されている。故人の遺体安置所は京畿・平沢中央葬儀場3号室に設けられている。出棺は29日午前10時30分、納骨地は平沢市立追悼館である。
※うつ状態など、相談しにくい悩みを抱えている場合や、周囲にそのような困難を抱える家族・知人がいる場合は、自殺予防相談電話☎109または自殺予防SNS相談「マドレン」で24時間専門家の相談が受けられる。
【以下、イ・サンボ所属事務所の公式見解全文】
KMGである。
当社所属俳優イ・サンボが逝去したことを伝える。
死因については遺族の要請により公開が困難である点、ご了承願いたい。
遺体安置所は平沢中央葬儀場3号室に設けられているが、遺族保護のため取材および訪問は固く遠慮してほしい。
以上である。
iMBCエンターテインメント ペク・スンフン | 写真出所 イ・サンボ SNS
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