プレイブのポップアップ、ファン熱狂の理由とは?

ウィキツリー | 2026.04.17

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プレイブのポップアップストア会場。 / ブラスト提供

ザ・ヒョンデ ソウルで開催中のバーチャルアイドルグループ、プレイブ(PLAVE)のポップアップストアが好評を博している。

今回のポップアップは、昨年活用した約220坪のエピックソウルに加え、約1000坪のサウンズフォレストまでを含め、ザ・ヒョンデ ソウル5階全館を使った大型プロジェクトとして展開されている。空間の随所にアルバムのコンセプトを反映したフォトスポットや展示が設けられ、来場者に新たな体験を提供している。

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プレイブ ポップアップストア会場。『ムメミム』の着ぐるみも登場。 / 撮影 = ウィキツリー

特にサウンズフォレストは、エスパ、セブンティーン、G-DRAGON、ZEROBASEONEといったトップアーティストがポップアップや展示を行ってきたザ・ヒョンデ ソウルの代表的なプレミアム空間だ。今回の会場には大型の漫画本オブジェとプレイブの映像が常時投影され、『カルリゴ パート2(Caligo Pt.2)』のバルーン造形物も大きく据えられて来場者の目を引いている。さらにプレイブのペットピクセル「ムメミム」の着ぐるみも現れ、会場の雰囲気を盛り上げた。

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プレイブ ポップアップストア会場。 / ブラスト提供

今回のポップアップでは、プレイブのプロモーションとして初めてVR体験とゲームコンテンツが導入され、ファンの参加を大きく集めている。ゲーム体験で着用するヘッドセットにはツインテールを模した形状があしらわれており、これは実際のプレイブメンバーがファンを想いながら描いたスケッチに着想を得たものだ。会場で出会ったハン・ジョンウォンさん(29)は「プレイブの曲は普段からよく聴いていたが、ここまで人気があるとは思わなかった。実際に来てみるとより親しみを感じる」と話した。

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プレイブ ポップアップストア会場。メンバーたちが残した落書きもある。 / 撮影 = ウィキツリー

プレイブのメンバーも現地を訪れ、落書きを残してファンに別の見どころを提供した。所属事務所ブラストによると、メンバーたちは訪問時にファンの愛が込められたメッセージボードの前からしばらく目を離せず、サウンズフォレストに設置された大型の漫画本オブジェの規模にも驚いたという。

ブラストのIPXチーム長は「ミニ4集『カルリゴ パート2(Caligo Pt.2)』のコンセプトとムードを生かせる空間演出に力を入れた。同時にファンが楽しめるコンテンツを豊富に用意することにも配慮した」と述べた。今回のポップアップストアは19日まで開催される。

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プレイブの写真。 / ブラスト提供

一方、プレイブは14日0時時点で、タイトル曲「ボーン サヴェージ(Born Savage)」をはじめミニ4集の収録曲全曲が韓国内の音源サイト、メロンのTOP100チャートにランクインし、成功裏にカムバックしたことを示した。

特にタイトル曲「ボーン サヴェージ(Born Savage)」はTOP100チャートで2位を記録し強い存在感を示した。続いて「そんな気がする」が3位、「花束たちのパレード」が4位、「ルナ ハーツ(Lunar Hearts)」が6位、「フンフンフン(feat. SOLE)」が8位に入り、プレイブの高い人気が裏付けられた。

プレイブのミニ4集『カルリゴ パート2(Caligo Pt.2)』は、昨年2月に発表された『カルリゴ パート1(Caligo Pt.1)』とつながる物語を描く作品だ。マーベル映画を彷彿とさせる完成度の高いミュージックビデオも話題を呼んでおり、各種ラジオやYouTubeコンテンツを通じてファンと活発に交流している。