選ばれなかった順子の涙…恋愛リアリティ番組の裏側

ハン・ウンス | 2026.03.11

<figure>

30期のヨンスがオクスンを選び、スンジャはひとり飯になった。

11日に放送されたSBS Plusの『私はSOLO』(以下『私はソロ』)では、先週の女性陣の昼の選択に続き、男性陣の夜の選択が明らかになった。

この夜の選択は昼に決められたもので、放送までに気持ちが変わっても覆せない点が肝だった。

最初に発表したヨンスはオクスンを指名した。オクスンも昼のデートでヨンスを選んでおり、昼夜ともデートが実現した。

ヨンスは、前日に嫉妬で冷たい態度を見せたスンジャを引き合いに出し、「感情を抑えられなかったため、けん制の意味もあった」と語った。

ヨンホはヨンスクを指名した。前回のデートでは相手がヨンスクではなくヒョンスクを選んだため衝撃が走ったが、今回はヨンスクを選び挽回を図った。それを受け、ヒョンスクは「来ないことを望んでいたが、来てくれて正直うれしい。勇気を振り絞ってくれたということだ。喜びと迷いが同居している」と打ち明けた。

ヨンシクは当然のようにヨンジャを選び、ヨンチョルも同様にチョンスクを指名した。両組は昼夜ともデートをともにする。

クァンスがヨンスクを選び、続けてサンチョルもヨンスクを指名したため、ヨンスクは4対1のデートになった。サンチョルは昼のデートは楽しんだものの、最後は雰囲気が悪くなってしまい、不快感を隠せなかった。

サンチョルは「気が狂いそうだった。選択を変えたかった。スンジャが一人だったからそっちに行きたかったが、変えられなかった」と吐露し、「なぜヨンジャに票が集中したのか理解できず、嫉妬も感じた。今は本当に混乱している」と続けた。

ヨンスクが3票を集め、無票だったスンジャとヒョンスクはそれぞれ別の場所でひとり酒になった。