
[マイデイリー=カク・ミョンドン記者]『バットマン』のベン・アフレック(53)と離婚した世界的ポップスター、ジェニファー・ロペス(56)が、別れ後の心境を率直に明かした。
2024年8月にアフレックと別れたロペスは、11日(現地時間)、ABCの『グッドモーニング・アメリカ』が公開したティーザー映像で「人生で初めて自由で一人で立っている感覚がある。そしてその感覚は本当に素晴らしい」と語った。
ロペスはこの感情を20代前半以来ほとんど味わっていないと付け加えた。いつも誰かがそばにいて、常に恋愛関係にあった。私の人生には常に他者が存在し、自分でコントロールできないと感じることが多かった、と打ち明けた。
さらに「今は自分を心から信じ、受け入れている。以前のように自分に厳しくしたり、何かを絶えず証明しようとはしない」と語った。離婚の傷を完全に癒すため、すべての活動を中止して1年間休む必要があったと振り返った。
ロペスはツアーをキャンセルして自宅で過ごすことにした。仕事や他人、あるいは何かに逃げず、起きた出来事と真正面から向き合って耐え抜こうとした、と回想した。
以前、彼女は10月にCBSのインタビューでも「離婚は私を変え、私が成長すべき方向へ導いた。今の私は1年半前の私とはまったく別人だ」と語り、一段と成熟した姿を見せていた。
一方、アフレックとロペスは2002年に初めて交際を始めたが、2004年に婚約を解消して別れた。その後、それぞれ家庭を持った二人は2021年に劇的に再会し、2022年に結婚式を挙げた。しかし再会から2年後の2024年8月に離婚届を提出し、ロペスは生涯で4度目の離婚を迎えた。