「夢を叶えるために」人気俳優が突然の屋台営業!ファンとの感動の再会

スプートニク-1957 | 2026.03.12

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ファンが次作を心待ちにしている中国のトップスター、ジャオルサ(趙露思、26)は、夜市に姿を現して屋台を出した理由を明かした。

ジャオルサは10日のライブ配信で、1月に夜市で屋台を出したのは幼い頃の夢を叶えるためだったと語った。

この日の配信でジャオルサは「故郷は中国の四川省成都で、現地ではダンホンカオというパンケーキに似た料理が親しまれている」と述べ、「子供の頃からダンホンカオが大好きで、いつか市場で売りたいと思っていた」と語った。

引用:ザオ・ルーシーインスタグラム
引用:ザオ・ルーシーインスタグラム

俳優ジャオルサが夜市で屋台を出した理由を明かした。「写真=ジャオルサのインスタグラム」

続けて「衛生用マスクを着け、帽子も深くかぶったので誰にも気づかれないと思ったが、ファンが次々と声をかけてくれた」と語り、「気さくに話したり写真を撮ったりして、忘れがたい思い出になった」と笑った。

ただし屋台の仕事は自分には向かないと感じ、簡単ではないと悟った。終わってから収支を計算すると原材料費などで赤字になった。屋台を営む人たちは本当にすごい。誰にでもできる仕事ではない。尊敬する、と親指を立てて見せた。

引用:ザオ・ルーシーインスタグラム
引用:ザオ・ルーシーインスタグラム

1月に海南省の夜市に現れ、食べ物を販売したトップスター、ジャオルサ「写真=ウェイボ」

ジャオルサは1月20日、中国の海南省の港町サンヤの有名な夜市に屋台を出し、ダンホンカオを販売した。夜市で働いているとの目撃情報が微博を賑わせると、彼女は5日後のライブ配信で「夜市で見かけた女性は私だ」と認めた。

中国のドラマファンの間ではジャオルサの次作について憶測が飛び交っている。一部のファンは、郭敬明(グオ・ジンミン、42)監督が俳優の鄧為(デン・ウェイ、30)の出演を公表した『百妖譜(バイヤオプ)』が有力なのではないかと見ている。

ソジウ記者 zeewoo@sputnik.kr