夫婦が謝罪「息子の不倫騒動」に心痛む日々

キム・ダニエル | 2026.03.28

ティブイデイリー フォト
【ティブイデイリー】の記者キム・ジンソクによれば、歌手ホン・ソボムとチョ・ガプギョン夫妻が次男の不倫問題に関する見解を示した。

28日、夫妻は一部メディアに送った声明で、息子の離婚訴訟により多くの人々に失望と不便を与えたことを深く謝罪した。

帰国後、判決文など関連資料と離婚訴訟の経過を直接確認したところ、これまで伝えられていた内容と実情に若干の相違があることを重く認めたと付け加えた。

夫妻は、成人である息子の私生活と自律性を尊重するためこれまで離婚手続きに介入しなかったが、結果的に親として子の過ちを細かく見守れなかった点は大きな不足だったと反省し、謝罪した。

夫妻は控訴審が進行中であるものの、息子の弁護士を通じて一審判決に基づく養育費や慰謝料の義務が速やかに履行されるよう厳重に指導するとし、何より孫の出産や養育に関する相手側の決定を全面的に尊重し、息子が一人の子の父親として最後まで責任を果たせるよう側で見守ると強調した。

最後に改めて、心配をかけたすべての人と傷ついた人々に頭を下げて謝罪した。

先の25日、夫妻の次男A氏が不倫で事実婚関係を破綻させたと報じられていた。A氏は2024年にB氏と結婚したが、結婚から1か月後にB氏が妊娠した後、A氏は同僚教師C氏と不倫を始めたとされる。

裁判所はB氏が提起した慰謝料訴訟で、A氏に慰謝料3000万ウォン(約318万1,800円)と子の養育費月80万ウォン(約8万4,848円)の支払いを命じた。B氏はC氏に対して慰謝料2000万ウォン(約212万1,200円)の支払いも認められた。

B氏は義両親であるホン・ソボム、チョ・ガプギョン夫妻に何度も不倫を伝えたが放置されたと主張し、裁判の判断後もA氏が養育費を支払っていないと訴えている。ホン・ソボムは慰謝料の一部を先に支払ったと明かし、控訴手続きに伴い養育費の支払いを保留していると説明しているが、B氏側はこれを否定している。

【ティブイデイリー】キム・ジンソク記者 news@tvdaily.co.kr/写真=MBCエブリワン】
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