
【スポーツソウル | ペウギュン記者】俳優キム・ジョンテの妻、チョン・ヨジンが番組に姿を見せ、注目を集めた。建築学科の兼任教授という経歴とともに、カリスマあふれる日常が公開された。
11日、TV朝鮮のバラエティ番組『アッパとナハゴ』でキム・ジョンテ一家の日常が放送された。長男キム・ジフ、次男キム・シヒョン、そして妻チョン・ヨジンがそろって登場した。
この日の放送はキム・ジョンテの朝の様子から始まった。目を覚ますとすぐ「モーニングキス」で愛情を示した。足まで撫でる仕草に出演者は妻を想像したが、キスを受けたのは次男だった。
キム・シヒョンは「今年14歳になり中学校に入学する。父のような俳優になりたい」と話した。続けて「父さんは息子バカだ。本当に息子しか知らないバカだ」と述べ、「僕たちへの愛情が伝わってくる」と語った。

息子と朝を過ごしていたキム・ジョンテは、家の中で姿の見えない妻を探し始めた。電話で居場所を確認した後、しばらくしてバイクで家の前に現れたのが妻のチョン・ヨジンだった。
チョン・ヨジンは自身について「釜山に住んでいる俳優キム・ジョンテの妻で、かわいい二人の息子の母、チョン・ヨジン。現在は建築学科の兼任教授として勤務している」と紹介した。
登場直後からカリスマ性を見せた。家の前に置かれた宅配の箱を見つけると、「これ何? 持って入れ!また無駄なものを頼んだのか?」と夫に即座に指示を出した。キム・ジョンテは妻の一言で動いた。
これを見ていたMCのチョン・ヒョンムやハン・ヘジンら出演者は彼女の空気感に注目した。出演者は「カリスマ、テト女の鑑だ」と評し、「もしかして妻は年上か?」と尋ねた。キム・ジョンテは「1歳年下」と答えた。出演者は「本当に格好いい。カリスマが並外れている」と反応した。 kenny@sportsseoul.com