ついに決戦!イ・スヨンとアラカワ・カレンのリベンジマッチ

キム・ウォンギョム記者 | 2026.05.12

▲ 12日放送される「韓日歌王戦」第5回で韓日両国の末っ子であるイ・スヨンとアラカワ・カレンがリベンジマッチを繰り広げる。提供|クレアスタジオ ▲ 12日放送される「韓日歌王戦」第5回で韓日両国の末っ子であるイ・スヨンとアラカワ・カレンがリベンジマッチを繰り広げる。提供|クレアスタジオ

[スポーツビズ=キム・ウォンギョム記者]「2026 韓日歌王戦」イ・スヨンとアラカワ・カレンが「リベンジマッチ」を繰り広げる。

12日放送されるMBN「2026 韓日歌王戦」第5回であり最終回で、イ・スヨンとアラカワ・カレンは自国のプライドをかけて一戦を繰り広げる。二人は韓国と日本の末っ子という共通点があり、今回の対決が一層興味を引く。

まずイ・スヨンは「目の前に星が見えますか? 私と対決して一発食らったら星が見えるでしょう」と目を細めつつ辛辣な宣戦布告をする。これにアラカワ・カレンは本選1回戦でイ・スヨンに敗れた過去をかみしめ、「今回は私が勝つ」と固い決意で対抗する。

イ・スヨンは「現役歌王2」歌王パク・ソジンの曲「星よ星よ」を選び、切ない感情と力強い高音で聴く者を揺さぶる。アラカワ・カレンは響く声に韓国語の歌詞を加える勝負手でイ・ソンヒの「Jへ」を仕上げる。

特に舞台直後、アラカワ・カレンが「オーマイゴッド」と叫んで衝撃を表し、圧倒的な実力を備えた“韓日の怪物”イ・スヨンとアラカワ・カレンの再対決で何が起きるのか注目が集まる。

一方、日本の歌王である本イノウエが舞台上で声をあげて号泣し、会場を静まり返らせた。日本チーム全員が涙を流す理由は何か。

MBN「2026 韓日歌王戦」はクレアスタジオが制作した「現役歌王-歌姫(日本編)」トップ7と韓国の「現役歌王3」トップ7が両国を代表して国家的使命とプライドをかけて戦う、世界で唯一の韓日音楽国家対抗戦である。