BLACKPINKのロゼがグローバルスポーツブランド、プーマと共に『H-Street(エイチストリート)』の新キャンペーンを12日に発表する。プーマのヘリテージを受け継ぐシルエットがロゼの独自の雰囲気と融合し、日常の中でどのように新たなスタイルとして定義されるかを示す。
" />今回のキャンペーンはトラックでのパフォーマンスから着想を得て、モダンなストリート感覚に再構築されたH-Streetがロゼのゆったりした日常に溶け込む様子を捉えている。箱から取り出したばかりのスニーカーを履き、裏庭でパーティーを開いて近所の人々と交流するロゼの姿は、平凡な日常に超現実的な空気が重なった「ロゼの世界」を感覚的に表現している。
昨年初披露されたH-Streetは、2000年代初頭のプーマの陸上ヘリテージを大胆に再解釈したモデルだ。このモデルは90年代後半の革新的なランニングスパイク「ハラムビ」にその源流を持つ。
スワヒリ語で「ともに引き寄せる」を意味するハラムビは、スピードのために設計された鋭いシルエットが特徴だ。H-Streetはこうした技術的ヘリテージを現代的なライフスタイルデザインへと継承し、プーマ独自のアーカイブを示す。
H-Streetは軽量メッシュ素材のアッパー、クラシックなT字型のトゥ、レーシングシューズ特有のシャープなシェイプが調和している。特にヴィンテージ感を漂わせるシルバーパネルやタンに刻まれた力強いプーマのワードマークとキャットロゴは、2000年代初頭のノスタルジーと現代的な感覚を同時に宿している。
ロゼが着用したブラック(Black)カラーのほか、フィジーグリーン(Fizzy Green)、ポイズンピンク(Poison Pink)、フロステッドアイボリー(Frosted Ivory)など、多彩なカラーバリエーションで展開している。