「新たな美を追求する!ジョンズの春夏コレクション」

ナム・ガヒ記者 | 2026.03.11

引用:グローバルセアグループ
引用:グローバルセアグループ

グローバルセアグループ傘下の㈜S&Aが手がけるタイムレスなクラシック系ハイエンドブランド、ジョンズ(JONS)は、2026年春夏(SS)シーズンに向け「LE SAVOIR‑VIVRE(自分だけの品格を備えた生き方)」をテーマとするキャンペーンを11日に発表した。

キャンペーンは日常に根ざす礼節と品位を軸に、洗練された感覚を打ち出している。ジョンズらしい多彩なスタイリングを通じ、抑制の効いたラグジュアリーと優雅なムードを描き出すものだ。

SS26コレクションは、ブランドを象徴する引き算の構造的シルエットを核に、精緻な裁断・素材・パターンの完成度を高めた点が特徴だ。立体的なワンピース、アンバランスなブラウス、有機的な曲線を描くセットアップスカートなどを通じ、伝統的なテーラリングを踏襲しつつ、軽やかでしなやかな素材を用いた新たな表現を示している。

ジョンズはシーズンごとに世代や時代を超える美を核心価値に掲げてきた。今回のコレクションも、ブランドが掲げる美学と職人精神を現代的に再解釈した点で意義深い。

シルクやリネンなどの上質な素材にミニマルなラインと自然なドレープを組み合わせた本コレクションは、ニュートラルトーンのカラーパレットを軸に構成されている。抑制された優雅さと、動きの中でもぶれない佇まいを際立たせている。

ジョンズの関係者は「ジョンズは新しさのために過去を捨てない。クラシックという軸を持ち、ブランドの根本的な価値と伝統性を継承するために数多の思考と実験を重ねている」と述べ、「単に服を作るブランドではなく、時間をデザインするブランドとして、抑制・精練・持続という美学を継承し、ブランドが目指す一貫した美学と変化のバランス感を失わないよう努めている」と語った。

ジョンズ(JONS)は2022年のローンチ以降、韓国内のハイエンド婦人服市場で独自の地位を築いてきた。毎シーズン、時代の潮流を超える洗練されたコレクションを発表し、ブランドのアイデンティティを着実に強化している。

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