
(ザ・センニュース / The CEN News キム・ソナ記者)ファッションブランド アーダエラーが、俳優ビョン・ウソクを前面に据えた「ポエティックプロジェクト」を公開し、ブランドのアイデンティティ拡張に乗り出した。
アーダエラーは3日、新企画「ポエティックプロジェクト(Poetic Project)」を公開し、俳優ビョン・ウソクを初のペルソナ兼公式アンバサダーに起用したと発表した。公開された映像とグラビアでは、アーダエラー特有のシルエットやディテールを生かしたスタイルを披露している。
ブランド側はビョン・ウソクを「青春」のイメージを体現する人物と位置づけ、ブランドの「ポストミニマル(Post Minimal)」という方向性と結びつくと説明している。
「ポエティックプロジェクト」は物語性を軸にしたクリエイティブでアーティストの世界観を拡張することを目指す企画だ。アーダエラーはこれを通じて、アーティストのアイデンティティを視覚的に表現する「ポエティックユニバース(Poetic Universe)」コンテンツを展開する予定だと明かした。
アーダエラーの関係者は「今回のプロジェクトはブランドと長い縁を持つビョン・ウソクとともに始まる。俳優の物語をブランドの視点で表現するコンテンツを企画した」と述べ、今後さまざまなコンテンツを順次公開すると付け加えた。
このプロジェクトは2026年春夏シーズンのメインコレクション「EUREKA MOMENT」のフィルムとグラビア公開を皮切りに展開される予定だ。
一方、ビョン・ウソクはドラマ「21世紀大君夫人」の放送を控えている。
写真=アーダエラー
(ザ・センニュース / The CEN News)キム・ソナ記者 press@mhns.co.kr