学生の絆を深める!2026天馬祭開催

ペクヒョンウ 기자 | 2026.05.12

\"\"

(더쎈뉴스 / The CEN News ペク・ヒョヌ記者) ドゥウォン工科大学(総長 カン・ゴンヨン)総学生会が主催する年次スポーツ行事『2026 天馬体育大会』が今月12日、安城キャンパスの運動場で開かれる。毎年春、学生が学科や学年の枠を越えて一体になる交流の場として定着してきた、ドゥウォン工科大学を代表する校内スポーツイベントである。

大会は午後2時から5時30分まで行われ、青チームと白チームに分かれて5種目で競う。優勝チームには総額100万ウォン(約10万4,000円)の賞金が贈られる。

今回の天馬体育大会は安城キャンパスの全学科を青チームと白チームに分けて対戦する形式で進められ、普段交流の少ない他学科の学生たちと汗を流しながら交流する有意義な機会となる見込みだ。専攻や学年の垣根を越えて一つのチームになる過程で、異なる視点や経験が交わり、自然に思考の幅が広がることが期待される。

また、体育大会は単なる競争を超え、キャンパス生活の活力源としての役割を果たす。綱引き、バスケットボール、団体縄跳び、ドッジボール、ミッションリレーなど多彩な種目を通じて、学生たちは日々の学業のストレスから解放され、キャンパス生活の楽しさを実感できる。これは特に入学して間もない新入生の学校適応を促す上でもプラスに働くと期待される。

総学生会の関係者は、天馬体育大会は学生自身が企画・運営する行事であるため、参加そのものがキャンパス文化を共に育む経験になると述べ、今後も学生主導の多様なプログラムを通じて安城キャンパス独自の活気ある文化を継承していく考えを示した。

(더쎈뉴스 / The CEN News) ペク・ヒョヌ記者 press@mhns.co.kr