「驚愕のキャスト発表!」設計されたオカルト映画『バ岩』、設計者たちの意外な秘密とは?

Written by Hye Ko Seung A | 2026.03.12

引用:エースメーカームービーワークス
引用:エースメーカームービーワークス
映画『バウィ』がソル・ギョング、チョン・ジョンソ、ソ・ウンスのキャスティングを確定させ、クランクインした。

12日、配給会社エースメーカー・ムービーワークスによれば、同作のキャスティングが確定したという。

『バウィ』は「願えば応えてくれる」と伝えられる、深い山中に鎮座する巨大で霊妙な岩の秘密を暴くオカルトミステリーだ。韓国映画市場でオカルトブームを巻き起こした『파묘』の製作陣が再結集している。

公開されたリーディング現場のスチールには、実際の撮影現場を思わせる俳優たちの熱量とケミストリーが写っている。

ソル・ギョングはこれまでもキャラクターをそのままジャンル化するような演技で知られており、秘密を抱えたシャーマン「ウルソク」役を務める。俳優人生で初めてオカルトジャンルに挑戦し、これまでにない大胆な変身を予告している。

対するチョン・ジョンソは、妹ヒソンの死を契機に家族を蝕み始めた謎を追う「ヒジン」役を演じ、ウルソク役のソル・ギョングと緊迫した対立を繰り広げ、物語の緊張感を牽引する見込みだ。

さらに、ディズニープラスのシリーズ『メイド・イン・コリア』や映画『魔女 Part2.』で知られるソ・ウンスが参加する。ソ・ウンスは姉ヒジンとともに妹ヒソンの死に疑念を抱き、真相解明に挑む「ヒナム」役を演じ、濃密な感情表現と冷たく鋭い存在感を示す。

『バウィ』は12日にクランクインし、本格的な撮影に入った。