「視聴率急上昇!」人気ドラマ『信と法律事務所』の魅力とは?

キム・ダニエル | 2026.03.29

SBS 신이랑 법률사무소, 전석호
SBS 신이랑 법률사무소, 전석호
【TVデイリー ファン・ソヨン 記者】 見れば見るほど染み入る。『신이랑 법률사무소』でユン・ボンス役を演じるチョン・ソッコが、親しみやすく温かい魅力で笑いと活力をもたらしている。

28日放送のSBS金土ドラマ『신이랑 법률사무소』(脚本:キム・ガヨン、演出:シン・ジュンフン)は、首都圏で10.6%、全国で10%、分당最高12.8%を記録し、同時間帯と金・土放送の全ミニシリーズはもちろん、放送中のミニシリーズの中で圧倒的1位を獲得した。

その中で、ユン・ボンス(チョン・ソッコ)は事件解決のための罠捜査に本格参加し、研究所への潜入から偽装作戦に至るまで、特急のアシストを見せた。

ボンスはチョン・サンホ(ユン・ナム)事件の決定的な手がかりを探すため、イ・ラン(ユ・ヨンソク)と共に研究所に向かった。『ドキドキ精肉食堂』の従業員として培った生活感覚を生かし、精肉納品業者の社員に扮したボンスの抜け目ない演技によって、自然な潜入に成功した。

その後、特定できない犯罪道具を前に新たな作戦が発動する。犯人の自白を誘導するための偽装プレイだ。端役俳優としての特技を生かしてチョン・サンホに扮したボンスは人形を操り、イ・ランの捜査を後押しした。事件解決に積極的に関わる姿勢や、現場に没入して胸が高鳴る無邪気な一面が、笑いを生む場面も作り出した。

チョン・ソッコは親しみやすい魅力と熟練したエネルギーで、作品の流れを愉快に変化させた。抜け目ない偽装演技から、法律事務所の事件に真剣に向き合う人間的な面まで自然に行き来し、ドラマの表情を豊かにしている。状況に応じて柔軟に表現を変える演技は捜査過程に立体的な生気を与え、常に明るく生き生きとした面がキャラクターへの好感度を高め、作品に活力を注いでいる。

一方、『신이랑 법률사무소』はイ・ラン一家とチョン・ソッコが軽快なキャラクタープレイを繰り広げており、毎週金・土曜の夜9時50分にSBSで放送されている。

【TVデイリー ファン・ソヨン 記者 news@tvdaily.co.kr / 写真=SBS】
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