「映画『王と住む男』が驚異の1位!観客動員数1205万人突破」

チェ・ハナ 기자 | 2026.03.12

王と暮らす男
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【ティブイデイリー 최하나 記者】 映画『王と暮らす男』がボックスオフィス首位を獲得した。

12日、映画振興委員会の統合電算網によると、11日に17万1426人を動員し、映画『王と暮らす男』は興行収入ランキングで1位となった。累計観客動員数は1205万5448人に達している。『王と暮らす男』は1457年の清涼浦を舞台に、村の復興のために自ら流刑地を選んだ村長と、王位から追放され流刑となった幼い前王の物語を描く作品だ。

映画『ホッパーズ』はこの日1万1605人を動員して2位に入った。累計観客動員数は34万8380人。『ホッパーズ』は、人の意識を動物ロボットに移す「ホッピング」技術によってロボットビーバーになった少女メイブルが、驚きに満ちた動物の世界に潜入し、予期せぬ冒険を繰り広げる、ピクサーならではの想像力あふれるアニマル・アドベンチャーだ。

映画『三악道』はこの日1万1185人を動員して3位となった。累計観客動員数は1万2000人。『三悪道』は、日帝強占期以降に姿を消したカルト宗教を巡る予言と、秘密が封印された村で目撃された地獄を描くオカルトホラーである。

映画『F1 ザ・ムービー』はこの日6406人を動員して4位に入った。累計観客動員数は522万1391人である。

映画『ヒューミント』、『オ만과 편견』、『アルコ』、『マッドダンスオフィス』、『너자 2』、『秒速5センチメートル』が、ボックスオフィスの5位から10位に続いた。

【ティブイデイリー 최하나 記者 news@tvdaily.co.kr/写真=映画『王と暮らす男』】

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