「ドリームを与えてくれた」シム・ヒョンタクがシバヤマ監督を追悼

イ・ドンユン | 2026.03.22

引用:シム・ヒョンタク SNS
引用:シム・ヒョンタク SNS

【スポーツソウル | イ・ドンユン記者】 芸能界屈指の『ドラえもん』ファンとして知られる俳優、シム・ヒョンタクが、日本のアニメ界の巨匠シバヤマ・ツトム監督の訃報に哀悼の意を表した。

22日、シム・ヒョンタクは自身のSNSに「シバヤマ・ツトム監督の訃報…あなたが作ったアニメを見て大人になり、今は家族を持って暮らしている」と投稿した。

引用:シム・ヒョンタク SNS
引用:シム・ヒョンタク SNS

普段から『ドラえもん』への並々ならぬ愛情を示してきたシム・ヒョンタクは、故人の作品が自分の夢や希望を育ててくれたと明かした。感謝の言葉を添え「向こうでも素晴らしい作品を作り、幸せに過ごしてほしい」と最後の挨拶を述べ、故人への尊敬と感謝の気持ちを示した。

一方、シバヤマ・ツトム監督は6日に享年84歳で逝去した。故人は1980年から2004年にかけて20年以上にわたり、映画『ドラえもん』シリーズの監督を務め、テレビアニメ『ドラえもん』の総監督として作品の基盤を築いた。ほかにも『らんま1/2』や『ちびまる子ちゃん』など数多くの名作を生んだ。 ldy17@sportsseoul.com