【緊急】財政危機!海南軍の追加予算案が波紋

バン・ゲホン | 2026.03.11

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海南郡議会は追加補正予算案や条例案などを審議するため、第350回臨時会を開く。今回の会期では合計25件の議案が扱われる見込みだ。

臨時会は11日から19日までの9日間の日程で開かれる。初日の第1回本会議では、共有財産管理計画特別委員会の構成と委員選任、2026年度第1回追加補正予算案の提案説明、2025会計年度決算検査委員の選任などが行われる。

追加補正予算案・条例案など主要議案の審議

その後、各常任委員会と共有財産管理計画特別委員会で予算案や条例案、共有財産管理計画案などを審議する。18日に予算決算特別委員会の総合審査を経て、19日の第2回本会議で最終決定する予定だ。

主要議案には、ペット同伴旅行活性化条例案や駐車場条例改正案といった議員提出の条例案に加え、郡民ファンドの創設・運営条例案や新生児の育児費支援に関する条例の全面改正案など多数の条例案が含まれる。

海南郡が提出した今年第1回追加補正予算案の規模は1兆425億6千万ウォン(約45億5,860万1,600円)で、本予算より1335億6千万ウォン(約143億561万1,600円)増加した。共有財産管理計画特別委員会では、ヒョンサン面の公共複合庁舎用地の取得やムンネ・ソリマダン造成事業の土地取得計画も検討する予定だ。

李成玉議長は「住民生活に密接に関わる条例や予算が含まれているため、事業の必要性と妥当性を慎重に検討する」と述べた。