
飛行機のエコノミー座席3席を1つの空間のように使える新しい座席オプションが注目を集めている。
米ユナイテッド航空(United Airlines)は、ビジネスとエコノミーの中間需要を狙った中間座席商品「ユナイテッド・リラックス・ロウ(United Relax Row)」を導入すると発表した。
このサービスは、離陸後に隣接するエコノミー3席のフットレストを調節してほぼフラットにし、簡単に横になれる点が特徴だ。マットレスパッドや毛布、枕2個も提供される。
ユナイテッド航空はこのサービスを2027年からボーイング787・777の計約200機に順次導入する計画で、機体ごとに最大12席を設ける予定だ。仁川路線での導入は明らかにされていない。
イ・チャンミン記者