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ハンファ・ギャレリア(452260)は、ギャレリア百貨店が直営する米国のラグジュアリーデイリーウェアブランド「ジェームス・パース」が、いわゆるサイレントラグジュアリーの潮流に乗り人気を伸ばしていると26日に発表した。サイレントラグジュアリーとは、ブランドロゴを前面に出すのではなく、落ち着いたデザインと高級素材を用い、ディテールの完成度を高めた製品を指す。
ジェームス・パースは1996年に米ロサンゼルスで創業。定番のTシャツやニット、パンツなど、時代を超えて着られるベーシックなアイテムで知られている。現在、ギャレリア名品館、大田タイムワールド、現代本店、現代パンギョ、現代貿易センターの計5店舗を展開している。サイレントラグジュアリーの追い風を受け、昨年のジェームス・パースの売上は2023年比で48%増となった。ギャレリアは今年、新規出店に加え、男性客向けの専用店舗開設やポップアップ開催などで顧客接点を拡大する計画だ。
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