" />[ソウル=ニューシス]オ・ジェイル記者=新世界インターナショナルの自社メンズブランド『マンオンザブーン』(MAN ON THE BOON)が、「夏休み」をテーマにした2026年春夏コレクションを6日に発表した。
夏特有の爽やかさと自由な雰囲気を、多彩な色味と様々な素材の変化で表現した。ミント、ラベンダー、ピンク、ティールブルーなどの明るい色を用い、前シーズンより一層軽やかで豊かな素材感により、軽快なムードを作り出している。
もっとも目を引くのは「MADE IN USA」プログラムだ。ヴィンテージアイテムをベースに、米ロサンゼルスの現地工場で直接企画・製作したコレクションで、新色のスウェットシャツやアスレチックライン、アメリカンヴィンテージデニムを再解釈した多様なデニムラインなどを揃えている。
ワークウェアは季節の変わり目に活用しやすいジャケットやカーペンターパンツなどで展開している。
ブランドの核となるテーラリングラインは、軽やかで上質なプレミアム素材を用いたアイテムで構成される。ロロピアーナ、E.トーマス、カノニコなどの最上級ヨーロピアンファブリックで仕立てたトロピカルウールスーツ、ライトチノスーツ、ツイードジャケットなどをラインナップする。
このほか、季節感を反映したコットン・リネン混紡の軽やかで快適な素材により、自然なシワと質感が際立つカジュアルルックを実現した。フィッシュテイルパーカー、チョアジャケット、アノラックなどのアウターは、ミリタリーやワークウェアのクラシックアーカイブモデルをベースに、オルメテックス社のナイロン素材を用いて機能性と軽量性を高め、現代的に再解釈している。
マンオンザブーンの2026年春夏コレクションは、韓国全国のマンオンザブーン店舗と新世界インターナショナルのデジタルプラットフォーム「新世界V(SHINSEGAE V)」で順次展開される。