
27日、ワークウェアブランドのアーカー(ARKERD)は、オンラインファッションプラットフォームのムシンサ(MUSINSA)に公式出店したと発表した。
同ブランドは、現場に合わせた作業服の製作方式「ビスポークシステム」を通じて作業者の安全と誇りを高めるワークウェアを提供し、業界の信頼を築いてきた。このノウハウを基に、日常での使いやすさとスタイル性を強化した企業対消費者(B2C)ラインを展開している。
ムシンサでの出店により、ブランド哲学を反映した製品を披露し、より多くの消費者がワークウェアの本質と価値を日常の中で体験できるようにする計画だ。ムシンサで販売される製品は、△アラミド・オーセンティックジャケット △ハンドラー・ワークジャケット △ナイロンコーチジャケット △防水ヌバックワークブーツ(6・8インチ)などとなっている。
公式出店を記念してムシンサの体験団イベントも実施する。申し込みは27日から11月2日まで受け付け、選ばれた顧客にはIGP(国際公認作業犬)訓練士の作業着を再解釈して製作した「ハンドラー・ワークジャケット」または防炎服に使われるメタアラミド素材を採用した「アラミド・オーセンティックジャケット」を提供する。
アーカーの関係者は「今回のムシンサ出店を通じて、安全と誇りを高める本物のワークウェアの価値をより多くの人と共有したい。迅速なトレンドよりも現場の声に集中し、長く価値のあるワークウェアを展開していく」と述べた。
カン・ソンジョン記者 castlekang@etnews.com