" />ハンナム大ファッションデザイン学科の学生たちが、ファッション企業と協業して創造的かつ革新的なデジタル技術を組み合わせた3Dファッション作品を披露した。
18日、ハンナム大によれば、ファッションデザイン学科のイ・ウンヨン教授と学生たちは「3Dアパレル CAD」授業を通じて(株)ユースハイテック(3D CLO)と「youth hitech X 3D CLO」プロジェクトを進めたという。
「ハイパー ボイド(Hyper void)」チームはオールブラックのシックなルックを披露した。身体にフィットするクロップドレザージャケットや非対称カットのフレアスカート、思い切ったサングラスでモダンかつ都市的な雰囲気を演出した。
宇宙時代を想起させる未来志向のデザインも見られた。メタリックな素材や宇宙服を連想させるシルバー素材を用い、ボリュームのある大胆なシューズなどがユニークな作品性を示した。
「モノ(Mono)」チームは多様なドレーピングやプリーツ技法を用い、上下ともに立体的なシルエットを実現した。上衣は身体の自然な輪郭を強調するようにデザインし、下衣は典型的なボリューム感と曲線を活かして人体の形を新たな美学として再解釈した。
今回の協業は、学生たちの創造的な感性とデジタル技術が結合した作品群であり、次世代デザイナーの無限の可能性を探る場になったと評価されている。
イ教授は「学生たちの創造性とデジタル技術を掛け合わせた3D作品を生み出すことで、次世代デザイナーの可能性を垣間見ることができた」と述べ、さらに「企業との今回のプロジェクトはデジタルファッションコンテンツ制作能力を育む意義深い経験になったはずだ」と語った。