「Kファッションの未来を語る!」

キム・ダニエル | 2025.03.30

Translation result
引用:ムシンサ
引用:ムシンサ

ムシンサは30日、ソウル・聖水洞にある本社「ムシンサ聖水N1」で、スタンフォード大学経営大学院(MBA)の在学生や教授ら約30人が参加する中、グローバルセミナーを開いたと発表した。

今回のイベントは、スタンフォード大学が毎年、世界の主要国の文化・経済・社会状況を幅広く理解する目的で実施している「グローバルスタディトリップ」プログラムの一環だ。

今年はK-POP・Kビューティー・Kファッションなど韓国コンテンツを題材にした「Kウェーブの現在と未来」がメインテーマとなり、Kファッションの競争力を探るためにムシンサが訪問先に選ばれた。

当日、ムシンサは同社が韓国を代表するファッションプラットフォームへ成長するまでの過程をMBA学生に詳しく紹介した。

セミナー参加者からは、ムシンサがスニーカーコミュニティとして出発し、オンラインプラットフォームで事業を開始し、その後オフライン市場やグローバルへ拡大する過程における戦略や実行面に強い関心が寄せられた。

とりわけ、ムシンサが2022年下半期に「グローバルストア」をオープンして以降、米国やカナダなど北米市場へ進出した現状が紹介された。

セミナーではまた、ムシンサが今後グローバルファッション市場で影響力を拡大するために推進しているサービスや製品開発のロードマップについても肯定的な評価が示された。

午前のセミナー終了後、スタンフォード大学MBAの学生らは▲ムシンサスタンダード聖水 ▲ムシンサストア聖水@大林倉庫 ▲ムシンサエンプティ聖水など本社近隣のオフライン店舗を訪れ、Kファッション商品を実際に確認した。

実際、2024年にムシンサが運営するオフラインストアを訪れた外国人客の売上は前年と比べ6倍以上に増加しており、海外観光客のKファッションへの関心が高まっていることを示している。

ムシンサ関係者は「Kファッションへの関心が高まる状況で、グローバル人材に対してムシンサと韓国ブランドの競争力を示す場を持てたことは非常に意義深い」と述べ、さらに「海外の多くの顧客がKファッションにアクセスしやすくなるよう、テクノロジーや物流などインフラへの投資を継続して拡大する方針だ」と語った。

©(株)デイリアン 無断転載及び再配布禁止

  • 「大田小学生殺害教師」名在完、2018年から家庭不和…混在性エピソードの可能性
  • ハン・ドクス復帰から1週間…課題山積の中、民主党は再び「弾劾」を示唆
  • 西天の40代女性「無差別殺人」、34歳イ・ジヒョンの顔など身元が公開
  • 「大田小学生殺害教師」名在完、過去の様子を見ると…犯行前に奇妙な前兆症状が見られた
  • 名在完の身元情報をSNSに掲載したら?「処罰される」